
kubell、クラウド郵便「Chatwork 郵便受取」を提供開始
公開日:
株式会社kubellは、法人向けクラウド郵便サービス「Chatwork 郵便受取」の提供を開始しました。本サービスは、オフィスに届く郵便物の受取からデータ管理までをオンラインで完結します。テレワークの普及により、郵便物の物理的な管理がバックオフィス業務の課題となっていました。累計100万通超の実績を持つ「atena」の基盤を活用し、経理・総務担当者の負担を軽減します。
ポイント
- 1専用住所で郵便物を代理受領し、スキャンデータをWebで開封・確認可能
- 2atenaのシステム基盤と運用ノウハウを活用し、累計100万通超の実績に対応
- 3転送・破棄指示や権限設定でチーム共有ができ、郵便物の属人化を防止
サービスの概要
「Chatwork 郵便受取」は、企業に届く郵便物を専用住所で代理受領し、スキャンによりデータ化した上で、Web上で開封・確認・管理できるクラウドサービスです。出社や物理的な仕分けを必要とせず、紙の郵便物をオンラインで一元管理できます。経理・総務などのバックオフィス業務における郵便対応の手間を減らし、業務効率化を支援します。
解決できる3つの課題
本サービスは、郵便物の受取・確認に伴う定期的な出社の必要性、開封・仕分け・スキャン・共有といった手作業の工数、特定担当者への集中による確認漏れリスクといった課題に対応します。郵便物を自動で受け取り、データで確認し、オンラインで管理することで、テレワークなど柔軟な働き方を支えます。
提供の背景
kubellは「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに、ビジネスチャット「Chatwork」を中心にBPaaS事業を拡大してきました。経理・労務・総務の代行サービスに加え、郵便業務のデジタル化を新たなケイパビリティとして獲得することで、バックオフィス領域の一気通貫のサービス提供を目指します。中期経営計画で掲げる「中小企業No.1 BPaaSカンパニー」の実現を加速します。
atena株式会社について
atenaは、クラウド郵便サービス「atena」を中心に、郵便物の電子化や事務代行サービスを提供しています。代表取締役は白髭直樹氏で、2019年に設立されました。今回の「Chatwork 郵便受取」は、同社のシステム基盤と運用ノウハウを活用しています。
Q&A
Q. Chatwork 郵便受取とは何ですか?
A. オフィスに届く郵便物を専用住所で代理受領し、スキャンしてデータ化した上で、Web上で開封・確認・管理できる法人向けのクラウドサービスです。
Q. 従来の郵便管理と比べて、どのような点が効率化されますか?
A. 郵便物を受け取るための出社が不要になり、開封や仕分けの手作業を減らせます。また、オンライン上でチーム共有できるため、確認漏れや対応遅延のリスクを低減します。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. テレワークを導入している企業や、経理・総務担当者の郵便対応の負担を減らしたい中小企業に適しています。バックオフィス業務全般のデジタル化を進めたい企業にも有効です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
Chatworkで郵便物をオンライン管理できるようになるのは助かりますね。経理担当が郵便対応のために出社する手間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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