
グーニーズグループ、経営と現場をつなぐ社内ポータル構築支援「ココミナ」をリリース
公開日:
株式会社グーニーズグループは、中小企業向けの社内ポータル構築支援サービス「ココミナ」を2026年7月2日にリリースしました。社内に散在するマニュアルやルール、プロジェクト情報などを一元化し、誰でも必要な情報にアクセスできる環境を整えます。経営者の想いや企業文化を現場の行動に結びつける設計が特徴です。人手不足や業務の属人化に悩む企業にとって、情報共有の基盤づくりを支援するサービスとなります。
ポイント
- 1経営理念と日々の業務を結ぶ社内ポータルを企業ごとに設計
- 2情報を一元化し「ここを見れば分かる」状態で業務スピードを向上
- 3属人化を解消し、人材育成と業務改善が循環する仕組みを構築
経営の想いを現場の行動に変える設計
ココミナは、業界特有の商習慣や現場の動きを理解した上で、経営理念・ビジョン・事業計画と日々の業務を結びつける社内ポータルを設計します。経営者の想いや大切にしたい企業文化が現場の隅々まで行き渡り、日々の判断や行動として体現されるよう、会社ごとに必要な情報や導線、運用ルールを整えます。
情報を探す手間をなくし、本来の業務に集中
経営層、管理者、現場スタッフそれぞれに必要な情報や導線を設計し、「ここを見れば分かる」状態を目指します。情報を探す時間や確認作業を減らすことで、創造的な業務や売上に直結する付加価値の高い仕事へ集中できる環境を実現します。
社内ポータルが人材育成の起点に
特定の担当者や社長の頭の中にあった知識を、全員で更新・共有できる「会社の財産」へと変えていきます。属人化を解消し、社員が増えても業務手順が自然に引き継がれる土台を構築します。社内ポータルを起点に、人材育成と業務改善が継続的に進む好循環を生み出します。
導入事例:宿泊・観光業での改善効果
新潟県の宿泊・観光業の企業では、導入前に営業情報や案件状況が担当者ごとに管理され、引き継ぎが困難でした。経営方針も現場に十分共有されておらず、部門間で情報が分散していました。導入後は顧客情報や案件状況を一元管理し、引き継ぎ時間を大幅に削減。経営方針と各プロジェクトの関係性が明確になり、必要な情報へ誰でもすぐアクセスできる環境を実現しました。組織全体が同じ方向を向いて動ける体制を構築しています。
Q&A
Q. ココミナとは何ですか?
A. 中小企業向けに、社内のマニュアルやルールを一箇所にまとめた社内ポータルを構築するサービスです。
Q. ココミナはどんな企業に向いていますか?
A. 人手不足や業務の属人化に悩む中小企業が主な対象です。情報の引き継ぎや共有に課題を感じている企業に向いています。
Q. ココミナを導入すると、現場の業務はどう変わりますか?
A. 情報を探す時間が減り、売上に直結する業務に集中できるようになります。また、担当者しか知らなかった知識が会社全体で共有されるようになります。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
経営方針と現場業務をポータルで直結する設計、中小企業にちょうどハマりそうです。引き継ぎ時間が減るのは現場の声として刺さりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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