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プエンテ、知識を複利で増やすAIナレッジSaaS「PUENTE AI Skill Curator」を月額980円で提供開始
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プエンテ、知識を複利で増やすAIナレッジSaaS「PUENTE AI Skill Curator」を月額980円で提供開始

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株式会社プエンテは、AIナレッジを蓄積・活用するMicro SaaS「PUENTE AI Skill Curator」を2026年6月26日に正式リリースしました。OpenAI共同創業者Andrej Karpathy氏が提唱する知識管理フレームワーク「Second Brain」をSaaSとして実装し、月額980円で提供します。AIツールの知見を構造化して蓄積し、活用するほどレコメンド精度が上がる「知識の複利ループ」を実践できます。個人では挫折しがちな構造化保存や効果測定をシステムが自動化し、1分で導入を開始できます。

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ポイント

  • 1
    Second Brain理論をSaaS化し、知識の複利効果を誰でも実践可能に
  • 2
    Slack連携でClaude用Skillを自動生成し、削減時間・費用を可視化
  • 3
    無料プランは50エントリまで、月額980円で全機能を利用可能

知識の複利ループを回す4つの機能

本サービスは「蓄積」「活用」「分析」「改善」の4ステップで構成されています。蓄積では、AI関連の知見をタグ付けやソースURLとともにナレッジDBに保存し、自動でSkill化します。活用では、業務でSkillを使った記録を残し、削減時間や削減費用を数値化します。分析では、ダッシュボードで蓄積と活用の実績を集計し、どのSkillが成果を生んだかを可視化します。改善では、効果の高いSkillをチームで共有し、組織の資産として次の蓄積につなげます。

Slack連携で手軽にSkill生成

ユーザーはX投稿や自身のナレッジからスキル化したいテキストを自社のSlackチャンネルに投げ込むだけで、PUENTE AI Skill Curatorへ自動連携されます。すると、Anthropic社のAI「Claude」用のSkillが自動生成され、すぐに活用できます。Claude Proプラン以上での利用が推奨されており、公式Skillのコマンド一発設定にも対応しています。

AIナビゲーター「黒戸マリア」が導入を支援

サービスの機能や料金、使い方について、その場で質問できる対話型ナビゲーター「黒戸マリア」を搭載しています。Puente AIプロデューサーとして、導入前後の疑問にチャットで答え、Skill作成のアドバイスも行います。

開発の背景と今後の展開

AIツールの爆発的な増加に伴い、学んだことを構造化せずに放置してしまう課題がありました。代表取締役社長の保科一男氏は、AIコンサルティングに依頼すれば100万円以上かかるAI導入設計と運用の仕組みづくりを、誰でも今日から約10分で始められるようにしたいという思いから本サービスを開発しました。今後は業種・部門別のSkillテンプレート拡充や、蓄積ナレッジの分析機能拡張を予定しています。

Q&A

Q. PUENTE AI Skill Curatorとは何ですか?

A. AIツールの知見を蓄積し、使うほどレコメンド精度が上がる「知識の複利ループ」を実践するSaaSです。Slack連携でClaude用のSkillを自動生成し、業務効率化を支援します。

Q. 無料プランと有料プランの違いは?

A. 無料プランでは50エントリまでナレッジを保存できます。月額980円の有料プランではエントリ数無制限で、全機能を利用できます。

Q. どのようにして知識の複利効果を得られるのですか?

A. 蓄積したナレッジが増えるほど、システムが関連性の高いSkillをレコメンドし、新たな発見や業務効率化の機会が指数関数的に増えていきます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

Slackに投げるだけでClaude用のナレッジが自動生成されるのは楽ですね。AI知見をチームで貯めて複利にする仕組み、個人で挫折しがちな人に刺さりそうです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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