
Eye Universe、ゲーム感覚で学べる生成AI学習サービス「i Producer Academy」を正式リリース
公開日:
株式会社Eye Universeは、生成AIの基本から実務活用までをオンラインで学べるプラットフォーム「i Producer Academy」を2025年9月15日より正式にリリースしました。
このサービスは、AIに苦手意識を持つ初心者でも直感的にスキルを習得できるよう設計されているのが大きな特徴です。専門用語を極力避け、ゲームのような要素を取り入れることで、楽しみながら学習を続けられる仕組みを目指しています。個人ユーザーはもちろん、法人や教育機関での利用も想定されています。
ポイント
- 1AI初心者でも安心、ゲーム感覚で学べるUI/UX
- 2月50回までAIを利用できる無料プランを用意
- 3法人向けには学習進捗を管理できるダッシュボード機能も提供
株式会社Eye Universeが発表した「i Producer Academy」は、AIリテラシーの習得を目的とした新しいオンライン学習サービスです。最大の魅力は、XP(経験値)やレベル制度、実績バッジといったゲーミフィケーション要素を取り入れ、学習の継続を後押しする点にあります。
カリキュラムは「超入門」から「上級」までの3ステップで構成されており、ユーザーは自身のレベルに合わせて学習を進められます。AIと実際に会話しながら学ぶインタラクティブな演習形式を採用し、改善点もその場でフィードバックされるため、実践的なスキルが身につきやすい設計になっています。
個人向けには、月50回までAIを利用できる無料プランのほか、利用回数に応じたスタンダードプラン(月額1,480円)が用意されています。一方、法人向けには、従業員の学習進捗や習熟度を一元管理できる専用ダッシュボードを備えたビジネスプラン(1人あたり月額2,980円)を提供。今後は、企業ごとのカスタム研修プログラムの提供も予定されています。
同社は今後、より多様な職種や業界に特化したカリキュラムを拡充する方針です。あわせて多言語対応やモバイル最適化も進め、すべての働く人がAIを使いこなす時代の実現を目指すとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIは難しそうという心理的な壁を、ゲーム感覚で楽しく学べる仕組みで乗り越えようというアプローチは面白いですね。無料プランで気軽に試せるため、個人のスキルアップだけでなく、企業がAI研修をスモールスタートする際の選択肢としても注目されそうです。

関連ニュース

「学習しただけ」を防ぐ、AI・DX推進プラットフォーム「みんなデEX」が商用提供を開始

GIG、人事向けeラーニング『Workshipアカデミー』を開講。採用ブランディングやSNS活用の実践ナレッジを無料で提供

AIが動画教材の字幕生成・多言語翻訳を数分で完了、「learningBOX」が新機能をリリース

「タイパ」価値観の違いもハラスメントに?最新事例に対応した「ハラスメント防止研修2026」が登場

LMS「SmartSkill Campus」、京大発の論理思考で学ぶ「生成AI活用スキル講座」を提供

AI・SNSリスクから企業を守る、「サイバックスUniv.」が新コンプライアンスeラーニングを提供開始

JSTQB®のテストマネジメント資格、新シラバス対応eラーニングをバルテスが提供

技術書読み放題サービス「TechLib」提供開始、インプレスなど10社が参加

面接の次は育成と面談。PeopleXが「AIロープレ」「AI面談」を新たに発表







































