
RUNTEQ、AI講師が伴走するスキル評価「新Skill Metrix」を提供開始
公開日:
プログラミングスクールを運営する株式会社RUNTEQは、受講生向けのスキル評価サービス「Skill Metrix」を全面リニューアルし、2月19日より提供を開始しました。新サービスでは、単なるスキルの測定だけでなく、独自開発の生成AIによる「AI講師」がテスト後の理解を深めるまでサポートする、新しい学習体験を提供します。
ポイント
- 1AI講師による対話型フィードバックで、テストが「理解」まで深まる
- 25領域を網羅した総合評価と、AIによる弱点分析・アドバイスを提供
- 3定期的な受験で成長率を可視化し、学習の方向性を確認可能
測定から理解までを一つの体験に
今回リニューアルされた「新Skill Metrix」は、Webエンジニアに必要な知識や思考力を測定するオンラインテストです。最大の特徴は、テスト終了後に独自開発の生成AI「AI講師」がフィードバックを行う点にあります。AI講師は、単に正解を教えるのではなく、技術的根拠の解説や実務視点のアドバイス、改善点のヒントを対話形式で提供します。これにより、テストが採点で終わらず、理解に到達するまでの学習体験を実現しました。
総合的なスキル分析と成長の可視化
テストでは、「Web基礎」「プログラミング言語理解」「ソフトウェア設計」など5つの領域を網羅的に出題します。多角的な分析により総合的なレーダーチャートを生成し、得意・不得意を可視化します。さらに、AI講師がテスト全体の結果を俯瞰した「総合フィードバック」を提示し、弱点分析や具体的な学習アドバイスを受けることが可能です。また、定期的に受験することで、各領域の「成長率」をデータで捉え、学習の方向性が適切かどうかをセルフチェックできます。
エンジニアの成長を加速させる新たな評価形
RUNTEQは、従来の「測って終わり」のスキルテストとは一線を画し、「測定 → 対話 → 理解 → 次の学習行動」までを一つの体験として設計しました。現在のサービスは「Web開発スタンダードコース」の受講生が対象ですが、今後は「Python x AIコース」向けテストの追加や、上級者向けテストの開発など、展開を予定しています。
Q&A
Q. RUNTEQの「新Skill Metrix」とは何ができるサービスですか?
A. Webエンジニアのスキルを5領域で測定・可視化し、AI講師が対話形式で理解を深めるまでサポートするオンラインテストです。
Q. 「AI講師」は具体的にどのようなアドバイスをしてくれますか?
A. 技術的根拠の解説やコードの改善点のヒント、実務での応用例など、現役エンジニアのメンターのような対話型フィードバックを提供します。
Q. Skill Metrixを受けることでどんなメリットがありますか?
A. 自分のスキルを総合的に把握できるだけでなく、AIからの具体的なアドバイスと成長率の可視化により、次にとるべき学習行動が明確になります。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
単なるテストから学び直しの機会へと進化した点が興味深いです。AIによるパーソナライズされたフィードバックが、学習者のモチベーション維持にどのように寄与するか、今後の展開が注目されます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/


関連ニュース

学研グループTOASU、法人向け研修サイト「Gakken Skills GATEWAY」をリニューアル

RUNTEQ、AIが伴走する法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」を開始

近鉄百貨店、資料動画化サービス「SPOKES」を導入。研修コンテンツの効率化で接客品質向上を目指す

SolvvyとAironWorks、中小企業向けサイバー対策パッケージを提供開始

ウェルネス・コミュニケーションズ、プレコンセプションケアのeラーニング動画を販売開始

ARI、AIが顧客役のロールプレイでオペレーター育成「InnovaCall」を提供開始

JA共済連、約1万4千人のライフアドバイザーにAI対話練習サービス「exaBase ロープレ」を導入

ビズリーチ、学習履歴を人材配置に活用する「HRMOSラーニング」を提供開始

山陰合同銀行、AIアバターと商談練習できる「ナレッジワークAI営業ロープレ」を導入












