
RUNTEQ、AIが伴走する法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」を開始
公開日:
株式会社RUNTEQは、法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」の提供を開始します。同社が個人向けスクールで培ったAI学習支援機能を、企業研修向けに体系化したサービスです。エンジニアのスキルを「測る・学ぶ・振り返る」サイクルをAIが支援し、育成の成果をデータで可視化します。
ポイント
- 1約70種類の実践カリキュラムと、24時間対応のAI自動コードレビュー・AI講師を提供
- 2スキルを5領域で定量評価する「Skill Metrix」で、成長をレーダーチャートで可視化
- 3AIが日報を分析して週間サマリーを生成
育成の課題を「測る・学ぶ・振り返る」サイクルで解決
多くの企業では、エンジニア育成において「スキルの可視化不足」「現場メンターへの負荷集中」「学習と実務のギャップ」といった課題を抱えています。RUNTEQは、これらの課題に対し、学習から評価、振り返りまでを一体設計したプラットフォームを構築しました。
「RUNTEQ Growth AI」は、Ruby、Python、PHP、Javaの主要4言語に対応した約70種類の実践カリキュラムを提供します。学習中は、AIがコードを自動レビューし、エラーの原因や解決の道筋を即時フィードバック。深夜でも24時間対応するAI講師が、実務での設計方法まで深掘りして解説します。
スキルを数値化し、成長をデータで証明
特長的な機能が、スキル評価サービス「Skill Metrix」です。Web基礎やプログラミング言語理解、問題解決力など5つの領域を定量スコアで測定し、レーダーチャートで可視化します。定期的に受験することで成長率も把握でき、研修担当者は育成効果を客観的なデータで評価できます。
さらに、受講者が記入する日報をAIが分析し、1週間分を集約したサマリーを自動生成。研修担当者向けの管理ダッシュボードでは、全受講者の学習進捗やスコア推移を一覧で確認できます。これにより、育成の属人化を防ぎ、組織的な人材育成を支援します。
代表取締役社長兼CTOの菊本久寿氏は、「提供するのは単なる教材ではありません。スキルを測り、AIが伴走して学びを深め、毎日の振り返りで成長を可視化するサイクル全体です」とコメントしています。
Q&A
Q. RUNTEQ Growth AIとは何ですか?
A. 実践的なカリキュラムとAIによるコードレビュー、スキル評価、学習管理を一つにまとめた、企業向けのエンジニア育成プラットフォームです。
Q. 既存のオンライン学習教材と何が違いますか?
A. 単に教材を提供するだけでなく、スキルの定量評価やAIによる日報分析など、「測る・学ぶ・振り返る」という育成の全サイクルを支援する点が特徴です。
Q. どのような企業が対象になりそうですか?
A. エンジニアの育成効果を可視化したい、現場メンターの負荷を減らしたい、体系的な研修プログラムを導入したいと考えている企業が主な対象です。
関連リンク
- 「Growth AI」についてはこちら
- https://www.youtube.com/@runteq/videos
- https://runteq.jp/blog/
- https://x.com/runteq
- https://note.com/runteq_official
- https://runteq.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
スキルを5領域で数値化してレーダーチャートにする「Skill Metrix」は説得力がありますね。研修担当者が経営層に育成効果を報告する際の材料として、すぐに使えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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