
ラクス、法人カード「楽楽ビジネスカード」を提供開始 – 楽楽精算と即時連携で月次決算早期化
公開日:
株式会社ラクスは、法人カード「楽楽ビジネスカード」を2026年5月26日から提供します。同社のクラウド型経費精算システム「楽楽精算」と即時に明細データを連携し、立替払いや小口現金管理の手間を削減します。カード利用から経理処理までのタイムラグをなくし、月次決算の早期化を実現します。
ポイント
- 1楽楽精算と即時連携し、決済から経費申請・承認・経理処理までスムーズに完結
- 2カードごとに上限金額や利用先を細かく設定し、不正利用を未然防止
- 3利用状況をリアルタイムに可視化し、未精算の把握や経理負担を軽減
楽楽精算と即時連携し、立替払いを不要に
ラクスは、クラウド型経費精算システム「楽楽精算」と連携する法人カード「楽楽ビジネスカード」を発表しました。このカードを使うと、利用明細が即時に楽楽精算へ連携され、そのまま経費申請が可能です。従業員は立替払いをする必要がなくなり、経理側は小口現金の管理から解放されます。楽楽精算に設定したワークフローを活かしながら、カード決済から申請、承認、経理処理までを一連の流れで進められます。
細かな利用制限とリアルタイム可視化
カード1枚ごとに上限金額や利用先を細かく設定できるため、想定外の支出や不正利用を未然に防げます。また、カードの利用状況がリアルタイムに可視化されるので、経理担当者は誰がいつ何に使ったかをすぐに確認できます。これにより未精算の把握や確認業務がスムーズになり、月次決算を遅らせる原因である「申請待ち」のボトルネックを解消します。
基本情報と今後の展開
楽楽ビジネスカードはVisaブランドで、リアルカードとバーチャルカードの両方に対応します。発行手数料や月額利用料は無料で、枚数制限もありません。海外取引では3.63%の手数料がかかります。なお、楽楽精算との連携機能は7月から提供される予定です。ラクスは、バックオフィス業務のデジタル完結を推進し、今後も企業の生産性向上を支援するとしています。
Q&A
Q. 楽楽ビジネスカードとは何ですか?
A. ラクスが提供する法人カードで、経費精算システム「楽楽精算」と利用明細を即時に連携します。立替払いや小口現金管理の手間を省き、月次決算の早期化に貢献します。
Q. 楽楽精算との連携はいつから使えますか?
A. カードの提供開始は5月26日ですが、楽楽精算との明細連携機能は7月から提供される予定です。
Q. 導入コストはかかりますか?
A. 発行手数料や月額利用料は無料です。海外取引時のみ3.63%の手数料が発生します。
関連リンク
- https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/businesscard/?utm_campaign=press0522&utm_source=corporate&utm_medium=referral
- 「楽楽精算」製品サイト
- https://www.rakus.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
法人カードと経費精算システムの即時連携は、経費処理の効率化や月次決算の早期化に直結する取り組みです。特に申請待ちや小口現金管理が残る企業にとって、バックオフィス改革の選択肢になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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