
バクラクビジネスカード、「AIトークンアドバイザー」提供開始
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株式会社LayerXは、法人向けビジネスカード「バクラクビジネスカード」において、AIサービスの利用状況やコストを可視化する「AIトークンアドバイザー」の提供を開始しました。IDC Japanの予測によると国内AI市場は2029年に約6.9兆円と急拡大が見込まれ、企業のAI支出管理の重要性が高まっています。一方で、AIサービスは部門や個人単位で利用が広がりやすく、請求額だけでは利用実態を把握しにくい課題がありました。「AIトークンアドバイザー」は、こうした課題に対応し、支払い情報と利用状況を一元的に確認できるようにするものです。これにより、企業はAI活用を止めずにコストを適切に把握しながら活用を進められます。
ポイント
- 1LayerXがバクラクビジネスカードにAIトークンアドバイザーを提供開始
- 2AIサービスの利用状況とコストをユーザー・ツール・モデル別に一覧化
- 3LayerX調べ、バクラクのAI決済額が約3年で205倍に拡大
AIトークンアドバイザー提供の背景
国内AI市場は2025年の2.3兆円から2029年には約6.9兆円へと2.9倍に成長すると予測されています。企業のAI活用が拡大する一方、AIサービスは部門や個人単位で利用が広がりやすく、請求額だけでは「誰が、どのツールを、どの程度利用しているか」がわかりにくいという課題がありました。こうした状況を受けて、LayerXはAI利用状況の可視化機能の提供を決定しました。
「AIトークンアドバイザー」の主な機能
本機能では、AIサービスの利用状況をユーザー単位、ツール単位、モデル単位で確認できます。複数のAIツールの利用料を1画面で一覧でき、年月やユーザー、ツールなどの条件で検索することも可能です。また、CSV出力に対応しており、必要に応じて社内分析にも活用できます。
バクラクビジネスカードにおけるAI支出の拡大
「バクラクビジネスカード」の決済データによると、AIサービスの決済額は2023年第2四半期から2026年第1四半期にかけて約205倍に増加しました。支出総額だけでなく、利用しているサービスや利用者、用途、費用変動の背景を把握することの重要性が高まっています。
今後の展開
LayerXは、可視化した利用状況やコストデータをもとに、利用料の変動や利用傾向を把握し、企業がAI活用の費用対効果を確認したり、用途に応じたツールやモデルの選択を見直したりできるよう、機能拡充を目指します。
Q&A
Q. AIトークンアドバイザーとは何ですか?
A. バクラクビジネスカードで支払ったAIサービスの、利用状況とコストを一覧表示する機能です。
Q. この機能で何ができるようになりますか?
A. ユーザーやツール、AIモデルごとの利用量と費用を、時系列で確認できるようになります。
Q. 誰が使える機能ですか?
A. バクラクビジネスカードを利用中の企業で、申し込み後に順次利用可能になります。
関連リンク
- https://bakuraku.jp/card/
- AIトークンアドバイザーお申し込み
- https://bakuraku.jp/
- https://layerx.co.jp/
- https://jobs.layerx.co.jp/
- https://layerx.co.jp/contact
- https://getaiworkforce.com
- https://corp.mitsui-x.com/
- https://alterna-z.com/
- https://agenticsec.tech/

O!Productニュース編集部からのコメント
AI支出が3年で205倍になる中、請求額だけでは見えない利用実態を可視化するのはナイスですね。経理担当が「誰が何に使ってるか」を把握する手間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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