
「UIshare」が12言語字幕・要約のAIアシスタントを提供開始
公開日:
株式会社ユイコモンズは、動画配信LMS「UIshare」に新機能「AI Assistant」を追加しました。動画学習の多言語対応や運用負荷の軽減が企業の課題となる中、この機能は12言語の自動字幕生成や動画内容の要約をAIで実現します。コンテンツ制作の効率が上がり、グローバルなナレッジ共有がしやすくなります。
ポイント
- 1ユイコモンズ、動画LMS「UIshare」にAIアシスタント機能を追加
- 212言語対応の自動字幕生成と動画要約・タイトルの自動生成が可能に
- 3コンテンツ制作工数の大幅削減により、グローバル人材育成の加速に貢献
動画学習の多言語対応と運用負荷が課題に
企業のグローバル化やリスキリングの動きに伴い、動画を活用した教育が広がっています。しかし、動画への字幕付与や多言語翻訳、必要な情報の検索には多くの時間とコストがかかっていました。ユイコモンズはこの課題を解決するため、AIを活用した機能を開発しました。
12言語字幕やテキスト化など5つの主要機能
AIアシスタントは、動画をアップロードするだけで12言語の字幕を自動生成します。対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語など主要言語を含みます。また、音声を全文テキスト化し、議事録や学習資料として活用できます。さらに、動画内容を分析してタイトルや概要文を自動提案する機能や、外部公開用のSEO対策としてディスクリプションを自動生成する機能も備えています。
動画配信とLMSを統合したUIshare
UIshareは、社内研修やナレッジ共有、動画販売まで対応するクラウド型の動画LMSです。ビデオオンデマンド配信やイベント管理、オンラインテスト機能、視聴分析、アクセス制御など、多彩な機能を備えています。権限設定やブランドカスタマイズも柔軟に行え、企業の規模や目的に応じた利用が可能です。初期費用無料の従量課金プランから定額プランまで用意されており、スモールスタートにも適しています。
Q&A
Q. UIshareとは何ですか?
A. 社内研修やナレッジ共有、動画販売に対応するクラウド型の動画配信・学習管理システムです。
Q. 新機能のAIアシスタントは何ができますか?
A. 動画をアップロードするだけで12言語の字幕を自動生成し、音声のテキスト化やタイトル・概要文の自動提案も行います。
Q. この機能は誰に向いていますか?
A. グローバル人材育成やリスキリングに取り組む企業で、動画コンテンツの多言語化や制作工数削減を必要とする担当者向けです。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
12言語の字幕が自動生成されるのは、グローバル研修を抱える企業には嬉しい機能ですね。字幕付けの手間が減るのは確かに大きいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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