
岐阜文芸社、中小企業向けAIチャットボット「NaviA」を月額2万円から提供
公開日:
株式会社岐阜文芸社は、生成AIを活用したAI型チャットボットサービス「NaviA Powered by OpenAI」の提供を開始しました。PDFやURL、FAQデータを登録するだけでAIが自動学習し、問い合わせに自動応答します。月額2万円からの低価格と、登録データがAIの再学習に使われないセキュリティ体制が特徴です。人手不足やDXの遅れに悩む中堅・中小企業の業務効率化を、印刷会社ならではの伴走型支援で後押しします。
ポイント
- 1岐阜文芸社が中小企業向けAIチャットボット「NaviA」を提供開始
- 2PDFやFAQを学習し問い合わせに回答、月額2万円からの低価格を実現
- 3登録データはプライベート環境に保存し、OpenAIの再学習に利用しない
サービス概要と背景
「NaviA Powered by OpenAI」は、企業が持つPDFやURL、FAQデータを取り込むことで、AIが自動的に内容を学習し、顧客や社員からの質問に回答するチャットボットです。OpenAIのAPIを活用しながらも、登録データはプライベートな環境に保管され、AIの再学習に使われることはありません。岐阜県内の印刷会社として初めて経済産業省の「DX認定事業者」に選ばれた岐阜文芸社が、地域企業の生成AI導入を支援する中核サービスと位置づけています。
主な活用シーン
本サービスは、チラシやパンフレットに二次元コードを掲載し、問い合わせの一次窓口として利用できます。また、企業のWebサイトに組み込むことで、訪問者からの質問に即時対応し、離脱防止や担当者の負担軽減につなげます。社内では、マニュアルや社内Q&Aを学習させ、社員からの問い合わせ対応を効率化することも可能です。さらに、LINEなどのSNSと連携し、顧客とのコミュニケーションを円滑にします。
選ばれる理由とサポート体制
同社は、月額10万円以上の類似サービスが多い中、機能を絞り込み月額2万円から導入できる価格設定を実現しました。AIのキャラクター設定や回答内容のカスタマイズにも柔軟に対応し、専任の担当者がプロンプト設計やデータ整理、改善までを伴走支援します。登録データのセキュリティにも配慮し、OpenAIのAPIを安全に運用できる体制を整えています。
今後の展開
岐阜文芸社は、自治体や医療、教育、観光、製造業など、人手不足や業務負担の増大に直面する現場に向けて提案活動を進めます。印刷やWeb制作、BPOといった既存事業と組み合わせ、最適な業務支援を提供することで、地域の情報・DXパートナーとしての役割を強化していく方針です。
Q&A
Q. NaviAとは何ですか?
A. 岐阜文芸社が提供する、自社の文書やFAQを学習させて問い合わせに自動応答できるAIチャットボットです。
Q. NaviAのセキュリティ対策はどうなっていますか?
A. 登録データはプライベート環境に保存され、OpenAIのAPIを通じたAIの再学習には利用されません。
Q. 導入にかかる費用はどのくらいですか?
A. 月額2万円からの料金プランで、中小企業でも手軽に導入できる価格設定となっています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
月額2万円からAIチャットボットを導入できるのは、中小企業にはありがたいですね。印刷会社が伴走支援してくれるのも心強いです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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