
名刺撮影でアポ取り自動化、MoMoがAI営業ツール「勝負名刺」提供開始
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株式会社MoMoは、名刺を撮影するだけで営業メールの作成から送信までを自動化するAIツール「勝負名刺」の提供を開始しました。名刺交換後のフォローが後回しになり、商談につながらないという営業現場の課題に着目したサービスです。AIが企業情報を分析し、相手に合わせたメールを自動生成することで、1件あたり約10秒でのフォローを実現します。初月無料で試せるため、営業効率化を目指す企業にとって導入のハードルが低くなっています。
ポイント
- 1名刺撮影から顧客分析・メール生成・送信までAIが一括自動化
- 21件約10秒で処理し、100件でも約5分でフォローを完了
- 3月額19,800円から利用可能で、初月無料トライアルを提供
営業現場の課題を解決するAI名刺営業ツール
多くの企業では、展示会や商談で交換した名刺がデータ化されず、フォローされないまま放置されています。また、営業活動が個人の経験や勘に依存し、組織としてノウハウを共有できない属人化も問題です。さらに、相手に合わせたメール作成には1件あたり15分以上かかることもあり、後回しになって機会損失につながっています。名刺管理ツールを導入しても、データベース化で止まってしまい売上に結びつかないケースも少なくありません。勝負名刺は、これらの課題をAIによる自動化で一気に解決し、名刺を商談につなげることを目的としています。
4ステップで完了する営業フロー
勝負名刺の利用は、名刺を撮影するかCSVで取り込むところから始まります。AIが企業のウェブサイトを自動で分析し、業種やニーズをスコアリング。その結果をもとに、相手に合わせたパーソナライズメールを自動生成します。生成されたメールは、人が確認・承認したうえでワンタップで送信できます。従来は1件あたり約15分かかっていた作業を約10秒に短縮し、100件の名刺に対しても約5分で対応できます。
充実した機能と安全設計
勝負名刺には、名刺の一括撮影やCSV取り込み、顧客データベースの自動分類・名寄せ機能が備わっています。AIが名刺のドメインから企業ウェブサイトを検索し、事業内容をメール文面に反映します。イベント案内などの一括配信や、SalesforceやHubSpotといったCRMとの連携も可能です。セキュリティ面では、データの暗号化保存やアクセス権限制御、送信ログの記録と効果測定のダッシュボードを用意。メールは必ず人が承認してから送信する設計で、スパム目的の利用を防ぎます。
料金プランと補助金活用
料金は全プラン共通で全機能が利用でき、月額19,800円(税別)のLiteプランから選択できます。プランによって1人あたりの名刺登録数やメール送信数が異なります。また、勝負名刺は2026年度の「デジタル化・AI導入補助金」の認定ITツールであり、要件を満たせば利用料の最大2/3が補助されます。例えばStandardプランを2年間利用した場合、実質負担を約32万円まで抑えられる試算です。申請はMoMoがサポートします。
Q&A
Q. 勝負名刺とは何ですか?
A. 名刺を撮影するだけで、AIが企業情報を分析し、相手に合わせた営業メールを自動で作成・送信できるツールです。
Q. 従来の名刺管理ツールと何が違うのですか?
A. 名刺の管理だけでなく、AIによるメール生成や送信までを自動化し、商談獲得までを支援する点が異なります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 展示会やセミナーで多くの名刺を集める営業部門や、フォロー業務の効率化を図りたい中小企業に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
名刺交換後のフォローを10秒で完了できるのは助かりますね。展示会で大量に貯まった名刺を放置しがちな営業担当に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























