
Mycat、補助金申請を1分で診断する「補助金1分マッチング診断」を無料公開
公開日:
株式会社Mycatは、AI事業計画書自動生成サービス「補助金AI」において、「補助金1分マッチング診断」を新たに無料公開しました。中小企業庁の調査では、補助金の認知率は高いものの、実際の申請率は低い状況です。このツールは、その大きな障壁である「自社に合った補助金がわからない」という問題を、わずか3つの質問で解消することを目指しています。
ポイント
- 1業種・従業員数・目的の3問に答えるだけで、1分以内に結果が表示される
- 2回答内容に基づき、申請可能性の高い補助金を最大5件提案。採択確率や必要書類
- 3診断結果から「補助金AI」による事業計画書の自動作成へとシームレスに移行できる
補助金申請の課題を解決
中小企業庁の「中小企業白書」によれば、補助金や助成金の存在は多くの中小企業が知っている一方で、実際に申請する企業は限られています。その背景には、自社が対象かわからない、どの制度が最適か判断が難しい、申請書類作成が煩雑といったハードルがあります。特に小規模事業者にとって、数十種類もある制度から探し出すこと自体が負担でした。
3問で最大5件の補助金を提案
今回公開された「補助金1分マッチング診断」は、利用者が業種、従業員数、補助金の活用目的の3つの質問に答えるだけで、最適な補助金をマッチングします。診断は1分以内に完了し、申請可能性の高い補助金を最大5件提案。各補助金について、採択確率の目安、必要な書類の数、申請期間などが一覧で表示されます。
計画書自動作成への連携も可能
この診断ツールの特徴は、単なる情報提供に留まらない点です。マッチングした補助金をその場で選択すると、同社の主力サービス「補助金AI」の事業計画書自動生成機能へと進むことができます。これにより、補助金の検索から申請書類の作成までを一貫してサポートする流れが実現します。
株式会社Mycatは、中小企業の資金調達における情報格差の解消を目指し、今後も一気通貫のサポート機能の開発を進めていくとしています。
Q&A
Q. 「補助金1分マッチング診断」とは何ですか?
A. 業種や従業員数など3つの簡単な質問に答えるだけで、自社に申請可能な補助金を最大5件教えてくれる無料のWeb診断ツールです。
Q. 税理士に相談するのとどう違うのでしょうか?
A. まず自分で気軽に、無料で可能性を探れる点が大きな違いです。相談への心理的・金銭的ハードルが下がり、最初の一歩を踏み出しやすくなります。
Q. 診断後にできることは?
A. 提案された補助金の中から興味のあるものを選び、そのままAIが事業計画書を自動で作成する「補助金AI」の機能を利用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
採択確率の目安まで出してくれるのは親切ですね。補助金調査で最初にぶつかる「そもそも受かるのか?」という不安を、数字で少し和らげてくれそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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