
ダイレクト×エージェント支援のハイブリッド型人材マッチング「RELACOMM」誕生
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ITインフラ技術に強みを持つスリーシェイクが、フリーランスエンジニアと企業を直接つなぐ新しいマッチングサービス「RELACOMM(リラコム)」を10月7日に開始しました。従来の仲介エージェントを介さず、企業が求めるスキルを持つエンジニアに直接アプローチできるのが特徴です。
ポイント
- 1エージェント不要、企業からエンジニアへ直接オファー
- 2必要な時だけエージェントのサポートも受けられる柔軟性
- 3運営会社の技術力を活かした包括的なIT支援も可能
仲介なしでスピーディーなマッチングを実現
スリーシェイクが新たにローンチした「リラコム」は、フリーランスのエンジニアと人材を求める企業をつなぐダイレクトマッチングサービスです。企業側は、登録されたエンジニアのスキルや経歴を見て、直接オファーを送ることができます。一方、エンジニアは自身のプロフィールを登録しておくだけで、企業からの連絡を待つことが可能です。
この仕組みにより、従来の仲介エージェントを挟むことで発生していた時間的なロスやコミュニケーションコストを削減し、より迅速で効率的なマッチングを目指しています。
「ダイレクト」と「手厚いサポート」の両立
「リラコム」のユニークな点は、ダイレクトマッチングを基本としながらも、必要に応じて同社の人材エージェントサービス「Relance(リランス)」によるサポートも受けられる点にあります。これにより、スピーディーさを求める企業やエンジニアだけでなく、丁寧なサポートを希望するユーザーのニーズにも応えることができます。
また、運営元であるスリーシェイクは、SRE総合支援やクラウド導入などを手掛けるテックカンパニーです。そのため、単なる人材のマッチングに留まらず、企業のビジネス成長に必要なITソリューションを包括的に提供できることも大きな強みとしています。
将来はカルチャーフィットも可視化へ
同社の事業責任者によると、今後はエンジニアを事前に確保できる「予約指名機能」の実装も予定しているとのこと。将来的には、スキルセットだけでなく、個人と組織のカルチャーが合うかどうかを可視化する仕組みや、サービス上での稼働実績に基づいた評価システムを導入する計画です。
これにより、企業とエンジニア双方のミスマッチをさらに解消し、誰もが安心して利用できるプラットフォームの実現を目指していくとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
フリーランスの働き方が広がる中、企業と直接つながれる選択肢は魅力的ですね。スピーディーなダイレクト型と、安心感のあるエージェント型を使い分けられる柔軟さが、多くのエンジニアや企業に受け入れられるか注目です。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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