
SHIFT、企業のAI導入を“製品選定”から伴走支援する「アドバンスドFDE」を開始
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株式会社SHIFTは、特定プロダクトに縛られず、企業の業務や開発現場におけるAI導入をプロダクト選定から定着まで支援する新ソリューション「アドバンスドFDE(フォワード・デプロイド・エンジニアリング)」の提供を2026年1月21日より開始しました。企業の状況に応じた最適なAI技術の選定から伴走支援するのが特徴です。
ポイント
- 1特定の製品に依存しない「技術中立」な立場で最適なAI導入を支援
- 2SHIFT自身のAI活用成功ノウハウ(全社利用率91%)がサービスの基盤
- 3開発組織向けに「AI駆動開発成熟度診断」の無料キャンペーンを実施
ソフトウェアの品質保証事業などを手掛けるSHIFTが、新たなAI定着支援ソリューション「アドバンスドFDE」の提供を開始しました。多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める中で、AIプロダクトを導入したものの、現場への定着や運用に課題を抱えるケースが増えています。同社はこうした背景を受け、技術的に中立な立場から、顧客にとって最適なAI技術の選定と導入後の定着までを一貫して支援するとしています。
このサービスの背景には、AIプロダクトの多様化・複雑化があります。特定のITプロダクトの導入を支援するエンジニア(FDE)は存在しましたが、多くは自社製品の導入をゴールとしていました。SHIFTの「アドバンスドFDE」は、この枠組みを超え、顧客の課題解決を最優先に、市場にある様々なAIエージェントや生成AIプロダクトの中から最適なものを提案する点が大きな違いです。
サービスは「業務領域」と「開発領域」の2軸で展開されます。業務領域では、業務プロセスの分析からAIの活用シーンを設計し、生産性向上やコスト削減に貢献します。開発領域では、同社が培ってきたAI駆動開発のノウハウを活かし、要件定義からテスト工程までのAI活用と、効果を最大化する組織づくりをサポートするとのことです。
また、今回のサービス開始を記念し、2026年3月31日までの期間限定で「AI駆動開発成熟度診断」の無料キャンペーンも開催されます。この診断では、「技術」「プロセス」「組織」「ガバナンス」の4つの観点から開発組織の現状を分析し、簡易レポートを提供するということです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIツールの導入はゴールではなく、あくまでスタート。どのツールを選ぶかという「What」だけでなく、どう現場に根付かせるかという「How」が問われる中で、ベンダーに縛られない第三者的な伴走支援は、多くの企業にとって心強い選択肢になりそうです。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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