
Anker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」、ワンクリック録音とAI文字起こしで予約販売開始
公開日:
アンカー・ジャパン株式会社は、オーディオブランド「Soundcore」において、AIボイスレコーダー「Soundcore Work」の予約販売を2月18日より開始しました。ワンクリックで録音を開始でき、AIによる自動文字起こしや要約機能を備えた、世界最小クラスのウェアラブルデバイスです。
ポイント
- 1ワンクリック録音とAIによる自動文字起こし・要約で議事録業務を効率化
- 2マイク本体約10gの世界最小サイズで、多様な装着方法を実現
- 3欧州及び米国のセキュリティ基準に準拠し、ビジネス利用での安心感を確保
会議や商談の記録業務を効率化するAIボイスレコーダー
Soundcore Workは、会議や商談、インタビューなどの音声を、マイク側面のボタンを押すだけで簡単に録音できるウェアラブルAIボイスレコーダーです。アンカー・ジャパン株式会社が発表した本製品は、録音した音声を専用アプリを通じてAIが自動で文字起こしし、さらに要約まで行うことができます。1日1時間使用した場合、年間で最大260時間の業務効率化が期待できるとしています。
高精度なAI処理と驚異のコンパクトサイズ
録音データの文字起こしは、話者を識別しながら世界150以上の言語に対応しています。さらに、30種類以上のAI要約テンプレートを活用することで、会議内容の要点整理を自動生成し、短時間での議事録作成を可能にしました。録音中に重要な発言があれば、マイクをダブルタップするだけで後からハイライトして振り返ることもできます。本体サイズは約10gと極めてコンパクトで、襟元への装着や、充電ケースごとスマートフォンにマグネットで取り付けるなど、シーンに合わせた多様な使い方が特徴です。
長時間録音と堅牢なセキュリティ設計
指先ほどのサイズながら最大5m先の音声をクリアに収音し、充電ケースと併用すれば最大32時間の連続録音が可能です。文字起こしや要約の確認・編集はスマートフォンだけでなくPCからも行えます。セキュリティ面では、欧州の規格「EN 18031」に基づく設計を採用し、米国の消費者向けIoTセキュリティ基準「NIST IR 8425」の第三者認証も取得しています。これにより、機密性の高いビジネスシーンでも安心して利用できるとしています。
Q&A
Q. Soundcore Workの主な機能は?
A. ワンクリック録音、AIによる自動文字起こし、話者識別、AI要約機能を備えたウェアラブルボイスレコーダーです。
Q. Soundcore Workの文字起こしはどの言語に対応?
A. 専用アプリにより、世界150以上の言語(各国のアクセント含む)での文字起こしが可能です。
Q. Soundcore Workの連続録音時間は?
A. マイク単体で最大8時間、付属の充電ケースと併用すれば最大32時間の連続録音が可能です。

O!Productニュース編集部からのコメント
ワンクリックという圧倒的な手軽さと、AIによる文字起こし・要約という実用性が見事に融合した製品です。極小サイズながら業務効化を真に追求した、新しいカテゴリーのデバイスと言えるでしょう。
引用元:アンカー・ジャパン
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

会議の議事録作成を75%短縮するAIツール「DEEP NOTE」、法人向け販売を開始

スギノマシン、営業の声をkintoneに自動蓄積する「Front Agent」導入

NTTソノリティ、音声テクノロジーで現場DXを支援する新ブランド「SonoVo」始動

SHIFT、議事録作成工数を約90%削減するMiiTel AI 3製品を導入

「カイクラ」がネクステージ統合報告書に掲載、データドリブン経営の重要施策と評価

Zoom、MCP機能拡張でOpenAI Codex向けプラグインも提供、検索対象は10システム以上に

AI会議アシスタント「KageMee」正式リリース、無料文字起こし

フィールフロウ、会議支援AI「リアルタイム会議アシスタントAI」を正式公開

商談ログを「残す」から「活かす」へ──ネットプロテクションズ、bellSalesAIで月200時間削減











