
メディア博士、AIナレーションと多言語テロップを大幅強化
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株式会社博士.comが提供するクラウド動画作成ツール「メディア博士」が、AIナレーション機能と外国語テロップ機能を大幅にアップデートしました。企業のグローバルな動画作成ニーズや、日本国内での外国人労働者の増加に対応するものです。これにより、多言語動画の内製化がさらに容易になります。
ポイント
- 1AIナレーションを約150種類の声色から自動生成し、履歴呼び出しにも対応
- 2音声変換はベトナム語やミャンマー語を含む70か国語、472種類のAIを選択可能
- 3テロップ翻訳は87か国語に対応し、海外向け動画の迅速な展開を支援
AIナレーション機能の強化
今回のアップデートでは、テキストを入力するだけでAIが自然なナレーション音声を自動生成する機能が拡張されました。声色は約150種類から選べ、動画の雰囲気に合わせて話す速さや抑揚を細かく調整できます。また、生成した音声の設定は最新20件の履歴から呼び出して再利用でき、同じ設定で新たな音声を追加したり、再編集したりすることも可能です。作成した音声は素材として登録し、繰り返し使えます。
多言語対応の拡充
AIによる自動音声変換機能は、新たにベトナム語とミャンマー語が加わり、合計70か国語に対応しました。用途や対象者に応じて、472種類のAIから最適な音声を選択できます。さらに、完成した動画のテロップを翻訳する機能も87か国語に対応しており、日本語で作成した動画を海外向けプロモーションや外国人スタッフ向け研修にすぐに転用できます。
企業の動画内製化をトータルサポート
「メディア博士」は、動画作成ツール、配信サイト、コンサルティングの3つのサービスを通じて、企業の動画内製化を総合的に支援しています。博士.comが20年以上のポータルサイト運営や5000社超のWebコンサルティングで培ったノウハウを基に開発されており、ブランディング動画や社内研修動画などを初心者でも簡単に制作できます。
Q&A
Q. メディア博士とは何ですか?
A. 株式会社博士.comが提供するクラウド動画作成ツールです。動画制作や配信、コンサルティングをまとめて提供し、企業の動画内製化を支援します。
Q. このアップデートで、音声やテロップは何言語に対応しましたか?
A. AIナレーションの音声変換は70か国語、テロップ翻訳は87か国語に対応しました。ベトナム語やミャンマー語も新たに加わっています。
Q. 生成したAIナレーションは後から使い回せますか?
A. はい、生成履歴から設定を呼び出して再利用できます。作成した音声を素材として登録すれば、繰り返し使うことも可能です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
70か国語の音声と87か国語のテロップに対応したことで、日本語で作った動画をそのまま海外向けに展開できるのは大きいですね。グローバル研修や採用動画の内製化が一気に進みそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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