
会議の議事録作成を75%短縮するAIツール「DEEP NOTE」、法人向け販売を開始
公開日:
株式会社ピーアップ ソリューション事業部は、2026年6月10日より、法人向けAI業務効率化ツール「DEEP NOTE」の販売を開始しました。このツールは、会議や商談、研修の内容をリアルタイムで文字起こしし、AIによる要約や確認テストの自動生成を行うものです。企業のDX推進が進む中、議事録作成や情報共有にかかる時間とコストの削減が強く求められています。DEEP NOTEは、こうした現場の負担を減らし、業務効率の向上を支援します。
ポイント
- 1リアルタイム文字起こしとAI要約で議事録作成時間を75%短縮
- 2会議・商談・研修の記録から確認テストを自動生成し、内容定着を支援
- 31ユーザー月額600円(税込)で導入しやすく、請求書払いにも対応
DEEP NOTEの主な機能
DEEP NOTEは、会議や商談、研修などの音声をリアルタイムで文字起こしする機能を備えています。さらに、AIが内容を自動で要約するため、議事録作成の手間を大幅に削減できます。また、話し合われた内容から確認テストを自動生成する機能もあり、教育や研修の定着度を高める効果が期待されます。これらの機能により、情報共有や人材育成の効率化を図ることが可能です。
導入しやすい料金体系
DEEP NOTEの料金は、1ユーザーあたり月額600円(税込)に設定されています。この価格は、中小企業から大企業まで幅広い組織が導入を検討しやすい水準です。また、法人向けの請求書払いにも対応しており、経理処理の手間も軽減されます。株式会社ピーアップ ソリューション事業部では、導入相談や問い合わせを随時受け付けています。
提供会社の概要
DEEP NOTEを販売する株式会社ピーアップ ソリューション事業部は、東京都足立区に本社を置き、代表取締役兼CEOの中込正典氏が率いています。同社は、法人向け携帯電話サービスや業務効率化ソリューションなど、企業の生産性向上を支援する各種サービスを展開しています。DEEP NOTEに関する詳細や導入の相談は、同社の特設サイトから問い合わせることができます。
Q&A
Q. DEEP NOTEとは何ですか?
A. 会議や商談の音声をリアルタイムで文字に起こし、AIが要約や確認テストを自動で作る法人向けツールです。
Q. DEEP NOTEで何ができますか?
A. 議事録の自動作成に加え、話し合われた内容から確認テストを生成し、研修の定着度を高めることができます。
Q. DEEP NOTEは誰向けのツールですか?
A. 中小企業から大企業まで、議事録作成や情報共有の手間を減らしたい法人組織全般が対象です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
会議の議事録作成時間を75%も削減できるのは大きいですね。しかも月額600円なら導入のハードルが低く、中小企業でも試しやすい価格設定です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

スギノマシン、営業の声をkintoneに自動蓄積する「Front Agent」導入

NTTソノリティ、音声テクノロジーで現場DXを支援する新ブランド「SonoVo」始動

SHIFT、議事録作成工数を約90%削減するMiiTel AI 3製品を導入

「カイクラ」がネクステージ統合報告書に掲載、データドリブン経営の重要施策と評価

Zoom、MCP機能拡張でOpenAI Codex向けプラグインも提供、検索対象は10システム以上に

AI会議アシスタント「KageMee」正式リリース、無料文字起こし

フィールフロウ、会議支援AI「リアルタイム会議アシスタントAI」を正式公開

商談ログを「残す」から「活かす」へ──ネットプロテクションズ、bellSalesAIで月200時間削減

機密会議でも使えるAIアシスタント「会議Copilot」、Incertoが提供開始











