
AI翻訳サービス「KORREPET」がポストエディット機能を追加、翻訳修正を一元化
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株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(AIBS)は、オールインワンAI言語サービス「KORREPET(コレペット)」に新機能「ポストエディット」を2026年8月19日に追加しました。AI翻訳やAI誤訳チェックに加えて、人が訳文を修正する作業をひとつの画面で完結できます。翻訳会社ならではの現場の声を反映した設計で、翻訳者や翻訳会社の業務効率化を後押しします。セキュリティ面にも配慮し、入力データはAIの学習に使われません。
ポイント
- 1AI翻訳・誤訳チェック・人による修正をひとつの画面で完結
- 2CATツール作成ファイルにも対応し、書式情報も再現
- 3全プランが登録から6か月間20%OFFのキャンペーンを実施
翻訳ワークフローを一元化する新機能
「ポストエディット」は、AI翻訳、AI誤訳チェック、人による修正を1つのプロジェクトとしてまとめて進められる機能です。これまで別々のツールを行き来していた作業を、KORREPET上で完結できます。AIによる修正案をワンクリックで反映できるほか、AIチャットでの壁打ちやAI逆翻訳による内容確認も利用できます。
翻訳会社の現場の声から生まれた機能
AIBSは38年間にわたり翻訳サービスを提供してきた翻訳会社です。社内に翻訳者やチェッカーが在籍し、日々の業務で得た「生の声」をもとにKORREPETを開発しました。今回のポストエディット機能も、翻訳サービス事業者からの要望に応えて追加されたものです。
多様なファイル形式とCATツール連携に対応
対応ファイル形式はTradosやmemoQ、PhraseなどのCATツール形式に加え、Word、Excel、PowerPoint、PDFなど多岐にわたります。太字やフォントサイズなどの書式情報もタグ化して処理するため、元のレイアウトを保ったまま訳文を出力できます。CATツールで翻訳メモリを使って一括翻訳したファイルも取り込めます。
セキュリティと料金プラン
入力データはAIモデルの学習に使用されず、一定期間で自動削除されます。通信はSSL/TLSで暗号化され、データはMicrosoft Azureの日本国内リージョンで管理されます。料金プランは月額1,650円からで、現在は全プランが6か月間20%OFFとなるサマーキャンペーンを実施中です。2週間の無料トライアルも提供しています。
Q&A
Q. KORREPETのポストエディット機能とは何ですか?
A. AI翻訳とAI誤訳チェックの結果を参照しながら、人が訳文を修正して完成させるための機能です。ひとつの画面で翻訳ワークフロー全体を進められます。
Q. ポストエディット機能はどんなファイル形式に対応していますか?
A. WordやExcel、PowerPoint、PDFに加え、TradosやmemoQなどの翻訳支援ツールで作成したファイルにも対応しています。
Q. KORREPETの料金はいくらですか?
A. 最も安いプランは月額1,650円(税込)で、現在は全プランが6か月間20%OFFのキャンペーン価格で提供されています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
CATツールのファイルを取り込み、AI翻訳の修正を同じ画面で反映できます。翻訳担当者がツール間を往復する作業を減らせます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















