
Uravation、生成AI導入を診断から定着まで支援する「AIコンサルティング」提供開始
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株式会社Uravationは、生成AIやAIエージェントを業務に取り入れたい企業向けに、「AIコンサルティング」の提供を開始しました。業務の診断から、AIに任せる仕事と人が担当する仕事の設計、導入、現場での定着までを一社で支援します。生成AIの導入がツール選びや試作段階で止まる企業が多い中、業務の棚卸しから始めることで、実務に根付いた活用を目指します。まずは30分の無料相談から始められます。
ポイント
- 1業務診断から設計・導入・定着までを一社で伴走支援
- 2ツール選びより先に、AIに任せる業務と人が見る箇所を決定
- 3無料相談から始め、顧問・研修・構築代行を選択可能
提供の背景
生成AIの導入が止まる場面として、ツールの話から入り業務の話が出てこないケース、試作はできたが毎日は動いていないケース、研修はしたが現場で使われていないケースの3つを挙げています。Uravationはこれまで研修・構築代行・顧問を個別に提供してきましたが、今回のサービスでは「どこから手を付けるか」を決める段階から引き受け、決めた形で導入し、現場での定着まで見届けます。
4つの段階
サービスは診断、設計、導入、定着の4段階で構成されます。診断では部署ごとの業務と所要時間を棚卸しし、AIに任せられる仕事と任せてはいけない仕事を分けます。設計では候補ごとに「やめる・残す・任せる」を決め、権限・検証・止める条件まで設計します。導入は研修・構築代行・個別指導から選び、定着では導入後の質問対応や効果の記録、次の業務への展開を行います。4つ全部を頼む必要はなく、診断だけで「社内でやれる」と分かればそこで終わります。
出典: Uravation。業務の診断から設計・導入・定着までの支援範囲。
ツールの選び方と止める条件
使うAIツールは、企業がすでに契約しているものと情報の制約から決めます。ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft Copilot・Claude Codeなど、特定のツールの導入を前提にはしません。クラウドのAIが使えない環境には、ローカルLLMでの構築も行います。任せる業務ごとに、AIがどこまでやり、人がどこを見るかを先に決めます。Uravationは自社の業務でもAI社員を毎日稼働させており、権限の範囲外・確信度が低い・金額や相手先が絡む処理は人に戻す運用を続けています。この運用で分かったことを企業の設計に当てます。
料金と進め方
診断と設計は、30分の無料相談から始めます。診断だけの依頼にも対応し、導入・定着段階では必要な支援を選びます。主な料金は次のとおりです。
| 支援メニュー | 料金(税別) | 主な条件 |
|---|---|---|
| 生成AI顧問 | 月額5万円から | 最低3カ月 |
| AI実装支援顧問 | 月額20万〜50万円 | 3カ月ごとに更新 |
| AIエージェント構築代行 | 1式50万〜300万円 | 月次保守・外部サービス費用は別途 |
| 生成AI研修 | 1人40万円 | 標準コース12時間 |
診断・設計の具体的な範囲と料金は、無料相談時に個別に確認します。作業時間の削減や成果を保証するサービスではありません。
代表コメント
代表取締役の佐藤傑氏は、「AIを入れたい」という相談の多くはツール選びから始まるが、先に決めるべきなのはどの業務の何分をAIに任せて、人がどこを見るかだと述べています。自社でもAI社員を毎日動かし、止まる箇所と人が見るべき箇所を運用の中で確かめてきたといいます。研修だけ、開発だけで終わらせず、業務の棚卸しから現場での定着までを一つの窓口で引き受けるとしています。
Q&A
Q. UravationのAIコンサルティングとは何ですか?
A. 生成AIを業務に取り入れる企業向けに、業務の診断、役割分担の設計、導入、定着を支援するサービスです。診断のみの依頼もできます。
Q. 特定のAIツールを導入する必要がありますか?
A. 契約済みツールと情報の制約をもとに選びます。クラウドAIを使えない場合は、ローカルLLMの構築にも対応します。
Q. 相談や継続支援の料金はどうなっていますか?
A. 初回30分の相談は無料です。生成AI顧問は税別月額5万円からで最低3カ月、診断・設計の範囲や料金は相談時に確認します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
診断だけで依頼を終えられるので、まず業務の優先順位を整理し、導入を自社で進めるか外部へ任せるかを判断できます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

