
MyDearest、標準8週間の「AI×空間DX活用プログラム」を開始
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MyDearest株式会社は、企業や自治体の新規事業・DX推進部門向けに「AI×空間DX活用プログラム」の提供を開始しました。AIグラスなどのデバイスや、生成AIによる3D制作を含む空間技術の活用案を検討する伴走型の支援です。標準プランは8週間で、実機体験やワークショップを通じて優先テーマを絞り、役員報告会に向けて意思決定の材料を整えます。実装準備を含む12週間のプランも用意します。
ポイント
- 1AI・XRデバイスの実機体験とワークショップで自社の活用案を検討
- 2実現可能性と期待効果を軸に優先テーマを選び、役員報告の材料を整理
- 3調査レポートとテーマ定義書、PoCへ進むための簡易ロードマップを提供
プログラムの背景と目的
MyDearestは、AIやXRに関心があっても自社業務への取り入れ方が分からないことや、PoCが検証段階で止まることを、企業から寄せられる課題として挙げています。本プログラムは、テーマ選びと意思決定に必要な情報の整理を支援します。標準プランの8週間は、製品の本番実装を完了する期間ではありません。
プログラムの特徴
本プログラムでは、最新のAIやXR機器の実機体験とワークショップを通じて、自社の業務に即した活用シナリオを掘り起こします。その後、実現可能性と期待効果を評価軸に優先着手テーマを絞り込みます。評価には技術面に加え、新規事業なら市場性・収益性・自社の強みとの相性、業務改善なら作業時間・ミス・教育コストへの効果、さらにセキュリティや社内規程との適合を含めます。最終回の役員報告会では、PoCや次のステップへの具体的な進め方を整理します。
伴走体制と成果物
伴走するのは、XR専門メディア「Mogura VR」とカンファレンス「XR Kaigi」の運営で培った業界知見と、VRゲーム開発で磨いた体験設計力を持つチームです。特定のメーカーの機器やサービスに縛られず、目的に合う最適な技術を選びます。成果物として、最新動向をまとめた調査レポート、創出した全アイデアの一覧と有望テーマ定義書、PoCや次のステップへ進めるための簡易ロードマップの3点を提供します。
提供プラン
提供プランは次の3種類です。説明会プラン以外の料金は個別見積りとなります。
| プラン | 期間・回数 | 対象人数 | 料金(税別)・範囲 |
|---|---|---|---|
| 説明会 | 90分 | 個別確認 | 40万円から。XR動向調査レポートと説明会 |
| 標準 | 8週間・全6回 | 標準15名 | 個別見積り。実機体験・活用案の検討から役員報告まで |
| 実装準備 | 12週間 | 最大25名 | 個別見積り。標準プランに簡易プロトタイプ開発を追加 |
標準プランの全6回は、訪問4回・オンライン2回で構成します。活用テーマとPoCの進め方をまとめる支援で、本番実装は含みません。成果物は、最新動向の調査レポート、アイデア一覧と有望テーマ定義書、PoCなどへ進むための簡易ロードマップです。
Q&A
Q. AI×空間DX活用プログラムとは何ですか?
A. 企業・自治体向けにAI・XRの活用案を検討し、優先テーマとPoCの進め方を整理する支援です。標準プランは8週間で実施します。
Q. 標準プランで本番システムまで実装しますか?
A. 標準プランは実機体験や活用案の検討、役員報告までの支援です。簡易プロトタイプ開発を加えた実装準備プランは12週間で実施します。
Q. どのような成果物を受け取れますか?
A. 最新動向の調査レポート、アイデア一覧と有望テーマ定義書、PoCなど次の段階に向けた簡易ロードマップを受け取ります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
役員報告会を最後に設けるので、担当者が試した技術を社内で共有し、次の検証に予算を付けるか話し合う場を作れます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
