
HRAIT IQ+ Ver.2.0、AI面接×チャットで米国日系企業の採用を高速化
公開日:
aiTWorks, Inc.が、米国の日系企業向け採用支援プラットフォーム「HRAIT IQ+ Ver.2.0」をリリースしました。同社はこれまでに400社以上の採用を支援してきた実績を持ち、今回のアップデートではAI面接に加えてチャット機能を新たに搭載します。応募者の確保やバイリンガル人材の見極めが難しい米国市場において、採用プロセスを一元的に管理できる点が特徴です。
ポイント
- 1チャット機能を新搭載し、候補者確認から面接調整、評価共有までワンストップ化
- 2職種ごとの活躍基準を追加したAIマッチングで、長期的に活躍する人材を見極め
- 3AI面談データとリクルーターの知見を組み合わせ、採用ミスマッチを大幅に削減
採用プロセスを一元化するチャット機能
HRAIT IQ+ Ver.2.0では、企業の採用担当者、候補者、HRAITのリクルーターが同じ画面上でやり取りできるチャット機能が追加されました。これにより、これまでメールなどで個別に行っていた候補者への質問や面接日程の調整、面接リンクの発行、評価の共有といった作業を、プラットフォーム上で完結できます。採用担当者は候補者ごとの状況を短時間で把握し、迅速な判断が可能になります。
AIが職種別の活躍基準でマッチ度を可視化
Ver.2.0では、AIによるマッチング精度がさらに向上しました。求人情報と候補者情報を照らし合わせる際、職種ごとに「活躍しやすい人材」の基準を追加。スキルや経験だけでなく、企業文化や価値観との相性も考慮したマッチ度が表示されるようになりました。これにより、単なる条件の合致ではなく、入社後に成果を出せる人材の発掘を支援します。
AI面談とリクルーターの知見でミスマッチを防止
HRAIT IQ+は、AI面談ツール「AI Sakura」による面談データを活用し、候補者の考え方やコミュニケーション傾向、仕事への姿勢を分析します。このデータに、米国採用市場に詳しいHRAITリクルーターの知見を組み合わせることで、履歴書や面接だけでは見えにくい候補者の強みや懸念点を補足。企業はより納得感のある採用判断を下せるようになります。
採用から定着までを一貫支援
HRAITの人材紹介サービスは、採用後のフォローアップも重視しています。入社後もリクルーターが企業と人材のコミュニケーションを支援し、長期的な活躍をサポート。HRAIT IQ+ Ver.2.0は、採用の入口から入社後の定着・成長までを見据えたプラットフォームとして設計されています。
Q&A
Q. HRAIT IQ+ Ver.2.0とは何ですか?
A. 米国の日系企業向けに、AI面接とチャット機能を組み合わせた採用支援プラットフォームです。応募者の管理から評価までを一元化できます。
Q. このプラットフォームで何ができるようになりますか?
A. 採用担当者と候補者、リクルーターが同じ画面上でやり取りし、面接日程の調整や評価の共有をスムーズに行えます。
Q. 従来の採用ツールと何が違いますか?
A. AI面談で候補者の思考傾向や価値観を分析し、職種ごとの活躍基準に基づいたマッチ度を可視化できる点が特徴です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
AI面接とチャットを組み合わせて採用プロセスを一元化するのは、米国の日系企業にとってかなり実用的ですね。現地採用のスピード感が大きく変わりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

リタ・マークス、動画とAIで書類選考を代替する「Youlish」を正式リリース

セイコーHD系ボノボ、外国人材向け求人メディア「Jobal」を建設業界向けに開始

BRANU、建設業向け成果報酬型求人サイト「キャリコンジョブ」正式公開

ミイダス、採用専門家7職種をAI化する「AIバディー」構想を本格始動

「採用-engine」提供開始、広告手数料ゼロで採用を投資に変革

CHEFLINK導入で人手不足を解消、浅草「ボナフェスタ」の事例を公開

新卒スカウト「ScoutLink」、行動データで学生のリアルを可視化

建設特化型アプリ『GATCH』本格始動、単発引き抜き&スカウトで人手不足解消

AUTOHUNT、SNS連携型タレントプール機能を提供開始



















