
AUTOHUNT、SNS連携型タレントプール機能を提供開始
公開日:
株式会社XAION DATAが、AI採用プラットフォーム「AUTOHUNT」に新たな「タレントプール機能」を追加しました。この機能は、企業が保有する過去の応募者や面談者のデータを、AUTOHUNTのSNSデータと統合して活用できるようにします。これにより、採用担当者は従来埋もれていた候補者情報を、現在進行形の採用資産として再びアプローチすることが可能になります。採用競争の激化や人材不足が続く中、中長期視点の採用基盤づくりに役立ちます。
ポイント
- 1XAION DATAがAUTOHUNTに候補者再活用のタレントプール機能を追加
- 2過去の応募者データとSNS情報を統合し、再アプローチ可能に
- 3SNS・メールで候補者へ直接コンタクト、採用資産を活性化
提供の背景
近年、採用市場の競争が激化し、従来の募集型だけでは成果が出にくくなっています。特に大手企業では、複数部門にわたる採用ニーズに応えるため、中長期の採用基盤づくりが求められています。しかし、過去の応募者データや面談履歴は活用しきれず、検索性の低さや運用負荷が課題でした。
タレントプール機能の仕組み
本機能は、自社の候補者管理システムや履歴書データを取り込み、候補者情報を一元化します。その上で、AUTOHUNTが保有するSNS上のキャリア情報と連携し、候補者の最新状況を把握できるようにします。これにより、過去に接点のあった人材へSNSやメールで直接アプローチを行い、採用活動の再活性化を図れます。
主な機能
主な機能として、履歴書などのデータ取り込み、AIによるスキルの自動タグ付け、SNS・メールでのダイレクトアプローチが挙げられます。さらに、新規候補者の検索や、AIを使ったスカウト文作成支援なども含まれています。これにより、大規模な採用活動でも少ない工数で成果を目指せます。
今後の展望
XAION DATAは今後、より高度なAIマッチングやコミュニケーション最適化などの機能拡充を予定しています。さらに、採用領域を超えて、社内データを活用した適材適所の人員配置や組織戦略の支援にも取り組む方針です。同社は、AIとデータの力で日本企業の採用改革を支援していくとしています。
Q&A
Q. AUTOHUNTのタレントプール機能とは何ですか?
A. 過去の応募者情報とSNS上の最新データを統合し、再アプローチを可能にする機能です。AIがスキルを自動タグ付けし、SNSやメールで直接コンタクトできます。
Q. 通常のタレントプールと何が違いますか?
A. 単にデータを保管するだけでなく、SNS上の最新情報と連携して候補者に再アプローチできる点です。AIが自動でスキルを整理するため、運用負荷が大きく下がります。
Q. 導入するとどのような効果がありますか?
A. 過去に応募があったものの採用に至らなかった候補者に対し、継続的な接点を持てるようになります。採用活動の効率化と、中長期的な人材パイプラインの構築につながります。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
過去の応募者をSNS情報で再発掘できるのは、採用担当者にとって宝の山ですね。辞退した人材も継続的に追えるので、長期的な人材パイプライン構築に役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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