
ギブリー、Claude Coworkの導入・活用を一気通貫で支援するサービス開始
公開日:
株式会社ギブリーは、ビジネス職からエンジニアまでを対象に、AIエージェント「Claude Cowork」の導入・活用を支援する新サービスを2026年4月24日に開始しました。同社はこれまで1000社以上の生成AI導入支援実績を持ち、その知見を活かして業務プロセスの可視化からAIエージェントの構築、人材育成までを一貫して提供します。Anthropic社が2026年1月に発表したClaude Coworkは、自然言語の指示だけで複数のタスクを自律実行できる環境として注目されています。
ポイント
- 1ギブリーがClaude Coworkの導入から定着までを一気通貫で支援するサービスを始めました。
- 2同社は1000社以上の生成AI導入実績に基づき、業務プロセス設計からAIエージェント構築・人材育成までを伴走します。
- 3Claude Coworkは非エンジニアでも高度な業務自動化を実現できるAIエージェント実行環境です。
Claude Coworkとは
Anthropic社が提供するClaude Coworkは、ローカルファイルやクラウドサービスに直接アクセスし、自然言語による指示だけで複数のタスクを自律的に実行できるAIエージェント環境です。従来はエンジニアでなければ難しかった複雑な業務自動化が、非エンジニアでも実現できる点が特徴です。MicrosoftのCopilot Coworkと並び、AIエージェント活用の広がりが進んでいます。
サービスの概要と特徴
ギブリーの新サービスは、Claude Coworkと開発向けのClaude Codeの両方を対象としています。支援内容は、セキュリティポリシーの設計、業務の棚卸しと課題特定、AI適用業務の優先順位付け、To-Be業務プロセスの設計、AIエージェントの構築、他業務へ転用可能なスキルの汎用化、実運用を見据えたチューニング、人材育成まで多岐にわたります。一気通貫の伴走支援により、現場で実際に機能するAIエージェントの定着を目指します。
具体的な活用事例
同社が支援した事例として、リサーチから提案書作成までの自動化や、Excelデータの分析から経営レポートの作成・Slack配信までを自動化した例が紹介されています。これにより、提案書ドラフト作成の時間短縮や、経営層からチーム別に最適化された情報共有による意思決定の迅速化が実現できたとしています。
Q&A
Q. Claude Coworkとは何ですか?
A. 自然言語の指示だけでファイルやクラウドサービスにアクセスし、複数のタスクを自律的に実行できるAIエージェント環境です。
Q. このサービスは誰が使うことを想定していますか?
A. ビジネス職からエンジニアまで、幅広い職種の人がAIエージェントを業務に実装したい企業を対象としています。
Q. ギブリーの支援は導入後も続くのですか?
A. はい、実運用を前提としたチューニングや改善、人材育成まで一気通貫で伴走支援します。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
非エンジニアでも複雑な業務自動化ができるClaude Coworkの導入を、実際の業務設計から人材育成まで面倒見てくれるのはありがたいですね。1000社超の支援実績も安心材料です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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