AI面接「ZeroInterview」が15言語対応、機能拡充とEXPO出展を発表
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AI面接「ZeroInterview」が15言語対応、機能拡充とEXPO出展を発表

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ユナイテッドワールド株式会社は、AI面接サービス「ZeroInterview」の機能を大幅に拡充したと発表しました。15言語への対応に加え、AIによる深掘り質問や回答内容に応じた質問分岐などを新たに備えています。これにより、外国人採用やグローバル採用でもAI面接を活用しやすくなります。また、2026年9月17日・18日に開催される「Digima Global Talent EXPO 2026」に出展し、来場者参加型の企画も実施します。

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ポイント

  • 1
    ZeroInterviewが15言語対応でグローバル採用を支援
  • 2
    AIが回答を分析し、深掘り質問や質問分岐を自動実行
  • 3
    Digima Global Talent EXPO 2026でAI面接スコアNo.1決定戦を開催

15言語対応で外国人採用の壁を低減

ZeroInterviewは、日本語や英語に加え、中国語、スペイン語、ドイツ語、インドネシア語、ベトナム語、ウルドゥー語、タイ語、ヒンディー語、タガログ語、ネパール語、タミル語、マレー語、ロシア語の合計15言語に対応しました。候補者は自身が回答しやすい言語でAI面接を受けられます。外国人採用では、企業側に外国語で面接できる担当者がいないことや、対応言語が限られていることが課題となる場合があります。ZeroInterviewはAIを活用することで、言語や時間、場所に左右されにくい面接機会の提供を目指しています。

AIが回答内容を分析し、対話的に深掘り

ZeroInterviewでは、あらかじめ設定された質問を行うだけでなく、候補者の回答内容をAIが分析し、必要に応じて追加の深掘り質問を行います。例えば、候補者が過去の経験について回答した際、その内容をもとにAIが追加質問を行い、経験や考え方をより詳しく確認できます。また、回答内容に応じて次の質問を変更する「質問分岐機能」にも対応しました。これにより、すべての候補者に同じ質問を一律に行うのではなく、候補者ごとの回答に応じた、より対話的なAI面接を実施できます。

面接後は自動でレポートを生成

AI面接終了後には、候補者の回答内容をもとに面接レポートを自動生成します。企業が設定した評価項目に沿った評価に加え、回答内容の要約やAIによる総評などを確認できます。採用担当者は面接結果をレポート上で確認できるため、候補者の情報を効率的に把握し、その後の選考判断に活用できます。

EXPO 2026で体験型企画を実施

ZeroInterviewは、2026年9月17日・18日に開催される「Digima Global Talent EXPO 2026」に出展します。会場では、ZeroInterviewの最新AI面接を実際に体験できます。また、来場者参加型企画として「AI面接スコアNo.1決定戦」を開催します。参加者に実際にZeroInterviewのAI面接を受けてもらい、AIが算出した面接評価スコアを競う企画です。AI面接を画面上で見るだけでなく、「AIから質問される」「回答を深掘りされる」「AIから評価される」という一連の流れを実際に体験できます。

ZeroInterviewが目指すもの

ZeroInterviewは、人が行う面接を単純にAIへ置き換えることを目的としていません。AIが一次面接や情報整理を支援することで、採用担当者が候補者とのコミュニケーションや最終的な採用判断など、人がより注力すべき業務に時間を使える状態を目指しています。また、15言語への対応を通じて、国籍や言語、場所に左右されず、より多くの候補者が自身の経験や可能性を伝えられる採用環境を実現していきます。ユナイテッドワールド株式会社の代表取締役である朝日将氏は、AIを活用することで、より多くの候補者に面接機会を提供し、採用担当者が本当に人が判断すべき部分に時間を使える状態を作りたいと述べています。

Q&A

Q. ZeroInterviewとは何ですか?

A. 企業が設定した質問や評価項目に基づき、AIが応募者への質問、回答分析、深掘り、要約・評価までを支援するAI面接サービスです。

Q. 15言語対応によって何が変わりますか?

A. 候補者が自分の得意な言語で面接を受けられるため、外国人採用やグローバル採用で面接機会の制約を減らせます。

Q. AI面接スコアNo.1決定戦では何をするのですか?

A. 来場者が実際にZeroInterviewのAI面接を受け、AIが算出した面接評価スコアを競う体験型の企画です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

15言語対応で外国人採用の面接官を確保できない悩みが減りそうですね。回答に応じてAIが深掘り質問を変えるので、採用担当の一次面接の負担も軽くなりそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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