営業支援17年の知見をAI化、商談を成長に変える「SalesAce」提供開始
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営業支援17年の知見をAI化、商談を成長に変える「SalesAce」提供開始

公開日:

営業コンサルティング・アウトソーシング事業を展開するインプレックスアンドカンパニー株式会社は、営業支援17年で培ってきた知見をAIに組み込んだマネジメントシップ型AIツール「SalesAce(セールスエース)」の提供を2026年10月5日から開始します。このツールは、商談の書き起こしデータを分析し、評価や振り返りから次回のトークストーリー生成までを一気通貫で支援します。リモートワークの普及でOJTが減少し、営業人材が育ちにくい環境が広がる中、日々の商談をトレーニングの習慣に変える仕組みを提供します。これにより、個人の経験やマネージャーの感覚に依存しない、再現性のある営業育成を目指します。

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ポイント

  • 1
    インプレックスアンドカンパニーが営業支援17年の知見をAI化したSalesAceを10月5日提供開始
  • 2
    商談の採点・振り返りから次回のトークストーリー生成まで一気通貫で支援
  • 3
    日々の商談をトレーニングの習慣に変え、営業組織の目標達成を支援

開発背景:人が育ちにくい営業現場の変化

リモートワークの普及や労働時間の制約、生産性向上への要求により、先輩の背中を見て学ぶ機会や日々の自然なOJTは減少しています。営業現場では「人が育たない」のではなく「人が育ちづらい環境」になっていると、インプレックスアンドカンパニーは指摘します。多くの企業でSFA(営業支援システム)の導入が進み、顧客情報や商談データを蓄積できるようになりました。しかし、データを人の成長や業績向上にどうつなげるかは、結局個人やマネージャーに委ねられているという課題が残っています。

SalesAceの3つの特長

SalesAceは「アポ獲得」と「商談」の2つのモードを備えています。商談の全文書き起こしデータを入力すると、営業支援17年で培った営業メソッドをもとにAIが分析し、振り返りから次回の実践までを支援します。第一に、トップセールスの思考・判断基準と営業の原理・原則を組み込み、信頼構築やGAPの抽出、課題の真因把握、合意形成など本質的な観点から商談を8つの軸で採点・格付けします。これにより、マネージャーの経験や感覚に左右されがちだった指導を、再現性のあるフィードバックへと変えます。第二に、振り返りで終わらず、顧客の発言や反応をもとに次回の仮説や準備事項、具体的なトークストーリーまで生成します。想定外の反応への備えや注意点も提示し、すぐに次の商談へ活かせる状態をつくります。第三に、商談ごとに改善点や次のアクションを提示するとともに、自ら考えるための問いや応援メッセージも生成します。商談、振り返り、改善、次の商談というサイクルを日常の営業活動の中で繰り返すことで、トレーニングを特別なイベントではなく営業の習慣へと変えていきます。

事業責任者のコメント

SalesAce事業責任者の髙田俊輔氏は、人が育つ組織には共通して「日々の仕事の中で振り返り、フィードバックを受け、次の行動を変えていく仕組み」があると述べます。営業スキルは一朝一夕で身につくものではなく、日々の実践と振り返りを繰り返し、それが習慣になって初めて本当に使える力になるとしています。SalesAceは、髙田氏が学んできた人が育つ仕組みと、同社が17年間の営業支援で培ってきた営業メソッドを掛け合わせ、AIによって誰もが使える形にしたサービスです。目指しているのは単なる商談分析ではなく、日々の商談そのものを成長の機会に変えることだとコメントしています。

今後の展開:誰もが売れる営業組織へ

SalesAceが目指すのは、一部のエースだけが成果を出す営業組織ではありません。一人ひとりの営業パーソンが日々の商談から学び、成長し、活躍し、営業のミッションである目標達成が当たり前になることを目指します。個人が強くなればチームが強くなり、チームが強くなれば営業組織はもっと強くなるとしています。SalesAceは、営業の知見と育成の仕組みを組織に根付かせ、誰もが売れて誰もが成長できる営業組織の実現を支援していきます。

サービス概要

サービス名はSalesAce(セールスエース)、サービス分類はマネジメントシップ型AIツールです。提供開始は2026年10月5日(月)です。サービスサイトは https://www.imprexc.jp/lp/salesace/ で公開されています。

Q&A

Q. SalesAceとは何ですか?

A. 商談の書き起こしをAIが分析し、採点や振り返りから次回のトークストーリー生成までを一気通貫で支援する営業育成ツールです。

Q. SalesAceは従来のSFAとどう違うのですか?

A. SFAがデータの蓄積に重点を置くのに対し、SalesAceは蓄積した商談データを分析し、具体的な改善策や次回の話し方まで提示して人材育成につなげます。

Q. SalesAceはどのような企業に向いていますか?

A. 営業人材の育成に課題を感じている企業や、マネージャーの経験や感覚に依存しない再現性のある指導を求める営業組織に向いています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

商談の書き起こしから次回のトーク案を作れるのは、営業マネージャーが個別指導を準備する際に助かりそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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