
FanGrowth導入でリード1,856件増、デジタルブロックスのウェビナー戦略
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エキサイト株式会社が提供するウェビナー支援サービス「FanGrowth」の導入事例が公開されました。株式会社デジタルブロックスは、新規事業の商談創出を目的にFanGrowthを採用し、半年足らずでリード1,856件増、商談45件という成果を報告しています。同社は決裁者マッチングと展示会だけでは事業拡大に限界があると判断し、ウェビナーを新たな柱に選びました。21社の支援会社を比較した結果、共催の提案力と伴走体制を評価してFanGrowthを選んでいます。
ポイント
- 1デジタルブロックスがFanGrowth導入でリード1,856件増、商談45件を創出
- 221社を比較し、共催の具体性と伴走体制を評価してFanGrowthを選定
- 3展示会で培ったハウスリストと運営経験をウェビナー施策にそのまま活用
新規事業の課題とウェビナー選択の理由
株式会社デジタルブロックスは、新規事業の立ち上げをCSOの池部拓也氏が一人で担っていました。企画から商談までを個人の裁量に依存する体制では、事業のスケールに限界があると感じていました。決裁者マッチングは池部氏が動ける範囲でしか広がらず、展示会は主催者のスケジュールに左右されます。そこで、自社で開催ペースをコントロールでき、メンバー全員が関われる施策としてウェビナーに着目しました。同社は展示会で培ったハウスリストや運営経験、テレアポの体制をそのままウェビナーに活用できると考えました。
21社を比較してFanGrowthを選んだ決め手
池部氏は当初2週間で10社を比較する予定でしたが、SNSでの情報募集をきっかけに最終的に21社を検討しました。重視したのは、共催ウェビナーの提案力と、企画から集客までの実務をどこまで一緒に担ってくれるかという点でした。多くの支援会社はアドバイスに留まる中、FanGrowthは具体的な共催相手の提案や、月2回以上の開催ペースを示しました。最終的な決め手は担当コンサルタントの対応力で、池部氏は「この方となら進められる」と感じたと述べています。
半年足らずで得られた成果
FanGrowth導入から半年足らずで、デジタルブロックスはリード1,856件増、商談45件、受注にもつながる成果を得ました。共催ウェビナーで新規リードを獲得し、自社開催ウェビナーで商談につなげる流れを構築しました。共催先のリストが自社のハウスリストに加わることで、開催のたびに新規リードが増えていきました。池部氏は企画と登壇に専念し、メール配信やフォローにはメンバーが加わる体制を整えました。
ウェビナー運営で得た社内の変化
ウェビナー開催を重ねる中で、デジタルブロックスの社内には顧客理解の深まりという変化が生まれました。共催ウェビナーでは参加者の属性が回ごとに異なるため、業種ごとの反応の違いに気づくことができました。登壇資料も、当初のサービス説明中心から、参加者の困りごとから逆算する構成へと改善されました。池部氏は「売り手目線から顧客視点へ変わった」と振り返っています。また、メンバーが新たな市場の存在を実感する機会にもなりました。
Q&A
Q. FanGrowthとは何ですか?
A. ウェビナーの企画から集客、開催、分析までを支援するSaaSと、伴走支援を組み合わせたサービスです。
Q. デジタルブロックスはなぜウェビナーを選んだのですか?
A. 商談の母数を増やし、自社で開催ペースをコントロールできる施策としてウェビナーを選びました。
Q. FanGrowthを選んだ決め手は何ですか?
A. 共催ウェビナーの具体的な提案と、実務を一緒に進める伴走体制を評価したことが決め手です。
関連リンク
- https://www.fangrowth.biz/case/digitalblocks
- https://www.fangrowth.biz/
- https://info.excite.co.jp
- https://www.wantedly.com/companies/excite/projects

O!Productニュース編集部からのコメント
21社も比較した末に決め手が担当者の対応力というのがリアルですね。新規事業の担当者が一人で抱えていた商談創出を仕組みに変えた点、同じ立場の人に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
