
ええやん、AIで自社サイトを社内で直せる内製化支援「テノウチ」を開始
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Web制作会社の株式会社ええやん(大阪市)は2026年11月5日、AIを使って自社のWebサイトを社内で直せるようにする内製化支援サービス「テノウチ」の提供を始めました。直したい箇所をAI(Claude)に頼むと確認用ページに反映され、自動チェックとAIのレビューを通した後に一言で本番へ公開でき、公開後も元に戻せます。WordPressのサイトにもHTMLだけのサイトにも対応し、AIのセットアップや講習、運用サポートは同社が担います。制作会社への依頼で数日かかっていた修正を、その日のうちに公開まで進められるようにします。
ポイント
- 1AIで自社サイトを社内で直して公開できるようにする内製化支援「テノウチ」を開始
- 21〜2分で確認用ページに反映し、自動チェック後に一言で本番公開・取り消し
- 3導入30万円から・運用サポート月3万円から、HTMLだけのサイトへの移行にも対応
制作会社に頼まず、その日のうちに公開
「テノウチ」では、直したい箇所を普段の言葉でAI(Claude)に頼むと、1〜2分で確認用ページに反映されます。公開したときと同じ見た目で確かめ、自動チェックとAIのレビューを通した後に「公開して」と指示すると本番に反映されます。公開後も「戻して」の一言で元に戻せます。お知らせやブログだけでなく、ページのデザインや構成も社内で直せます。制作会社に頼むと数日かかっていた修正が、その日のうちに公開まで進みます。
出典: 株式会社ええやん(依頼から公開・取り消しまでの流れ)
導入時に整える仕組みとサポート
導入時には、AIが触れる範囲を自社サイトだけに限定するセットアップや、確認用ページ・自動チェック・元に戻す手順の構築を行います。よく使う作業と判断基準をAIのスキルとして登録し、1〜2回の使い方講習も実施します。運用サポートではスキルの更新や月1回のミーティング、メッセージでの相談に対応します。設定はすべて株式会社ええやんが行うため、黒い画面の操作は不要です。
WordPressを使わない選択肢も
WordPressをやめて、管理画面のないHTMLだけのサイトに切り替えることも可能です。更新はAIに任せられるため管理画面が不要になり、PHPやプラグインの更新、脆弱性対応からも離れられます。メニュー変更もAIに頼めば全ページをまとめて修正できます。移行作業は別途見積もりとなります。
料金と向いている企業
料金は次のとおりです(いずれも税別)。相談と概算見積もりは無料です。
| 項目 | 料金 | 条件 |
|---|---|---|
| 導入 | 30万円から | 利用者1名・10ページ前後のサイトで、サーバーなどの環境が整っている場合 |
| 運用サポート | 月3万円から | 6か月からの契約、7か月目以降は1か月ごとに更新 |
| 2人目以降の追加 | 1名ごとに導入8万円+運用サポート月5000円 | ― |
事業会社のWeb担当者や、制作会社への修正依頼が積み重なっている広報担当者、ページの修正待ちで施策の検証が止まっているマーケティング会社、AIで作って公開する流れを社内に持ちたいデザイン・制作会社に向けたサービスです。
Q&A
Q. テノウチとは何ですか?
A. AIを使って自社のWebサイトを社内で修正・公開できるようにする、株式会社ええやんの内製化支援サービスです。
Q. テノウチを導入すると何が変わりますか?
A. 制作会社への依頼で数日かかっていた修正が、AIに頼んで確認し「公開して」と指示するだけでその日のうちに反映されます。
Q. テノウチはどのようなサイトで利用できますか?
A. WordPressでもHTMLだけのサイトでも利用でき、HTMLだけのサイトへの移行支援も別途行っています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
トップページの文言ひとつでも見積もりから始まる運用では、キャンペーン告知が後手に回りがちです。公開後に一言で元に戻せるなら、Web担当者が自分で直す判断もしやすくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

