
セルプロモート、中小企業向け低価格AI業務システム開発「AI Start Partner」提供開始
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セルプロモート株式会社は、中小企業向けの生成AI活用業務システムを受託開発する新サービス「AI Start Partner」の提供を始めました。人手不足倒産が過去最多となる中、限られた人員でも業務効率を高めたい企業のニーズに応えます。最短2回の打ち合わせで自社専用のAIシステムを導入でき、初期費用は50万円からと手頃です。まずは日常の管理業務からAI化を進めたい企業を後押しします。
ポイント
- 1人手不足倒産が2025年度に過去最多の441件発生し、中小企業の省人化ニーズが急増
- 2初回開発費50万円から、最短2回の打ち合わせで自社専用のAI業務システムを提供
- 3ログイン認証や権限管理などの基本機能を標準装備し、契約後3ヶ月間は改修に対応
中小企業の人手不足倒産が過去最多に
帝国データバンクの調査によると、従業員の退職や採用難が原因の「人手不足倒産」は2025年度に441件発生し、前年度比約1.3倍と過去最多を更新しました。特に建設業や道路貨物運送業などで増加が目立ち、経営幹部や従業員の退職が直接引き金となったケースも118件に上っています。中小企業にとって、限られた人材で事業を継続するための省力化は待ったなしの課題です。
生成AIで現場の管理業務を効率化
セルプロモートはこれまで多くの中小企業のDX支援に携わる中で、Excelやスプレッドシートによる手作業の管理業務が依然として業務効率化の妨げになっている実態を把握してきました。生成AIへの関心は高まっているものの、専門人材の不足や外注のハードル、既存SaaSのミスマッチといった理由から導入に踏み切れない企業が少なくありません。こうした状況を受け、同社は開発工程に生成AIを取り入れることで、低価格かつ短期間で各社に合ったシステムを提供する本サービスを立ち上げました。
「AI Start Partner」の特長
本サービスは、企業ごとの困りごとをヒアリングし、AIを活用した専用の業務システムを開発します。初回開発費は50万円から、最短2回の打ち合わせで納品が可能です。ログイン認証、権限管理、ユーザー管理といった基本機能を標準装備しており、契約から3ヶ月間は追加の打ち合わせや改修にも対応します。従来Excelなどで管理していた情報を、検索や自動化ができるWebシステムに置き換えることで、日常業務の効率化を図ります。
非エンジニアでも挑戦できる領域を拡大
取締役COOの谷内明雄氏は、生成AIによってシステム開発が「一部の専門家だけの仕事から、現場に近い人材が担える仕事へと広がっていく」と述べています。大規模な基幹システムの開発は容易ではないものの、社内に点在するデータの集約や書類発行といった現場業務であれば、非エンジニアでも取り組める領域が増えており、本サービスを通じてその変化を中小企業に実感してほしいとしています。
Q&A
Q. AI Start Partnerとは何ですか?
A. 中小企業の業務に合わせて生成AIを活用した専用のWebシステムを開発する、セルプロモートの受託サービスです。
Q. どのくらいの費用と期間で導入できますか?
A. 初回開発費は50万円からで、最短2回の打ち合わせでシステムが完成します。
Q. 専門知識がなくても利用できますか?
A. はい、専門知識は不要です。ヒアリングを通じて課題を整理し、御社専用のシステムを開発します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
50万円から最短2回の打ち合わせで専用AIシステムが作れるのは、予算も時間も限られる中小企業に刺さりそうです。まずは管理業務の効率化から試してみるのに良さそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















