
DelQui、AIで業務アプリを最短2週間・月15万円から提供する「Sakuttoアプリ」開始
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株式会社アルファドライブの子会社である株式会社DelQuiは、業務効率化サービス「Sakuttoアプリ」の提供を2026年7月29日に開始しました。飲食業や小売業など、現場業務の自動化とペーパーレス化をAIで実現するカスタムアプリです。従来は数百万円以上の初期投資が必要だった業務アプリ開発を、月額15万円から、最短2週間で利用できるようにします。中小企業が自社の業務フローに合わせたアプリを手軽に導入できる点が特徴です。
ポイント
- 1DelQuiがAI駆動の業務アプリ「Sakuttoアプリ」を月額15万円から提供開始
- 2最短2週間で開発し、飲食・小売など12業種のカスタマイズに対応
- 3品質8割を目指し、バグ修正やセキュリティ対応はDelQuiがすべて担当
中小企業の「自社に合うアプリがない」課題を解決
日本企業の業務オペレーションは各社ごとに細かく最適化されており、既製のSaaSでは対応しきれないことが多くあります。大手企業は億単位の投資でカスタマイズできますが、中小企業は手作業での対応を強いられてきました。Sakuttoアプリは、このギャップを埋めるために開発されました。アルファドライブが260社・23,800件の事業開発で培った知見と、2025~2026年に進化した生成AIエージェント技術を組み合わせ、低価格かつ短期間でのアプリ提供を可能にしています。
AI開発の弱点を補う「8割品質」モデル
AIエージェントは開発速度に優れる一方、設計の正しさやセキュリティの完全性は保証できません。DelQuiは、品質とセキュリティが必須な部分は人が最低限カバーし、その他の繰り返し業務をAIと格安開発で実現する手法を採用しました。これにより「8割の品質を最速で形にする」ことを目指し、不具合が出た場合の対応やセキュリティパッチ適用もDelQuiが責任を持って行います。顧客は本業に集中しながら、自社のオペレーションに合ったアプリを運用できます。
3つの料金プランと幅広いユースケース
Sakuttoアプリは、機能数やサポート内容に応じて梅・竹・松の3プランを用意しています。梅プラン(月額15万円)は機能1~2個のシンプルなアプリ向けで、ポイントカードや簡単な予約システムなどに対応します。竹プラン(月額25万円)は機能3~6個の複数画面アプリ向けで、美容室の予約システムや在庫管理などに適しています。松プラン(月額40万円)は多店舗管理や外部システム連携を含む複雑なアプリ向けです。飲食、美容、物流、小売、宿泊、教育、農業など12業種のユースケースが用意されており、ニッチな業務にも柔軟に対応します。
導入から運用までのシンプルな流れ
導入フローは全4ステップで、約3ヶ月以内に本格運用を開始できます。まず無料相談で要望をヒアリングし、プラン決定後に契約・キックオフを行います。その後、AIを活用して一気に開発を進め、メイン機能が動く状態でリリースします。リリース後は、実際の使用状況に基づいて毎月改善を繰り返し、業務の変化にも追従できる体制を整えています。契約は1年単位で、開発費用は月額料金に含まれ、初期費用はかかりません。
Q&A
Q. Sakuttoアプリとは何ですか?
A. 飲食店や小売店などの現場業務をAIで自動化する、オーダーメイドの業務アプリです。最短2週間で開発され、月額15万円から利用できます。
Q. 既存のSaaSと何が違うのですか?
A. 汎用SaaSでは対応できない、各企業独自の業務フローに合わせてカスタマイズできる点が最大の違いです。短期間・低価格で自社専用のアプリを手に入れられます。
Q. どのような業種で使えますか?
A. 飲食、美容、物流、小売、宿泊、教育、農業など12業種のテンプレートが用意されています。ニッチな業務にも柔軟に対応し、99%の相談に「作れます」と回答しているとのことです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額15万円で自社専用アプリが最短2週間で作れるのは、中小企業にとってかなり現実的な選択肢ですね。既製SaaSではどうしても合わない業務フローをそのままアプリに落とし込めるので、導入ハードルがだいぶ下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























