
Itera、開発費0円・月額25万円〜のシステム開発サービス「ゼロ開発」を提供開始
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株式会社Iteraが、ソフトウェア開発の初期費用を0円にし、月額25万円からの保守・運用費用のみでシステム開発から継続改修までを提供する新サービス「ゼロ開発」を開始しました。従来の受託開発では初期費用が数百万円に上り、中小企業がDXに踏み出せない大きな壁となっていました。また、納品後に改修費用が都度発生する構造も課題でした。IteraはAIを活用した開発体制で工数を圧縮し、長期的な伴走型モデルへと転換することで、こうした問題の解決を図ります。
ポイント
- 1開発費0円・月額25万円〜で要件定義からリリースまで一貫提供
- 2保守・機能追加も月額に標準で含み、事業変化に合わせた継続改修が可能
- 3AI活用で最短4週間の高速リリースを実現し、12ヶ月後にはソースコードを譲渡
中小企業のDXを阻む初期費用の壁
業務システムやWebサービスの受託開発では、初期費用として数百万円の見積もりが提示されるのが一般的です。この初期投資の大きさが、資金力に限りのある中小企業にとってDX着手の大きな障壁となってきました。さらに、従来の受託開発は「納品して終わり」のモデルが多く、リリース後の改修には追加費用が発生し、事業の変化にシステムが追いつかないという問題も抱えていました。Iteraは、こうした構造的な課題を解決するため、開発費を0円にし、月額料金で長期的に伴走する「ゼロ開発」を考案しました。
「ゼロ開発」の4つの特徴
「ゼロ開発」には大きく4つの特徴があります。第一に、要件定義から設計・開発・リリースまでの初期費用が一切かからず、月額25万円(税別)からの料金のみで利用できます。第二に、リリース後の障害対応や不具合修正だけでなく、機能追加や改修も月額の範囲内で継続的に対応します。第三に、AIを前提とした開発体制により開発工数を大幅に圧縮し、最短4週間での初回リリースを実現します。第四に、最低契約期間の12ヶ月を満了して契約を終了する場合、ソースコードが譲渡されるため、ベンダーロックインの心配がありません。
代表取締役 武藤尭行氏のコメント
Iteraの代表取締役である武藤尭行氏は、「『見積もりを見て諦めた』という声を何度も聞いてきた」と述べています。武藤氏は、問題は企業側の予算ではなく、開発費を一括請求する業界の構造にあると指摘します。「ゼロ開発」は、顧客がシステムを使い続けてくれることで初めて収益が生まれる仕組みにすることで、「作って終わり」の開発を根絶しようとするサービスです。AIの力で開発コストの常識が変わった今だからこそ実現できるモデルだと、武藤氏は強調しています。
今後の展望
Iteraは「成果の出せるマーケティングを、当たり前にする。」をミッションに、AIを活用したマーケティングSaaSや支援サービスを展開してきました。その過程で培ったAIによる開発生産性向上のノウハウを、システム開発全般に開放するのが「ゼロ開発」です。今後は、本サービスを通じて中小企業のDX着手のハードルを取り除くとともに、自社のAIマーケティングプロダクト群との連携により、システム導入から集客・売上向上までを一気通貫で支援する体制を構築していくとしています。
Q&A
Q. ゼロ開発とは何ですか?
A. 株式会社Iteraが提供する、開発費0円・月額25万円〜でシステム開発から保守・改修までを一貫して請け負うサービスです。
Q. ゼロ開発はどのような企業に向いていますか?
A. 初期投資を抑えて業務システムや社内ツールを導入したい中小企業や、新規事業のMVPを素早く立ち上げたいスタートアップに適しています。
Q. 契約終了後にソースコードはどうなりますか?
A. 最低契約期間の12ヶ月を満了して契約を終了する場合、ソースコードが譲渡されるため、他社や自社での保守に切り替えられます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額25万円で開発から保守まで一貫して任せられるのは、IT部門が小規模な企業には刺さりそうです。12ヶ月後にソースコードがもらえるのも安心ですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















