
シースリーレーヴ、リリース後も伴走する「複利型AI開発プラン」を提供
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シースリーレーヴ株式会社は、AI受託開発の新モデル「複利型AI開発プラン」の提供を開始しました。契約時の支払いを開発見積額の50%に抑え、残額は12か月の分割払いにできます。リリース後も1年間、データ分析と改善提案を継続し、事業の成功率向上を目指します。従来の「作って終わり」の受託開発の課題を解決する仕組みです。
ポイント
- 1初期費用を開発見積額の50%に抑え、残額を12か月分割払いに設定
- 2リリース後1年間、月2回の定例ミーティングとデータ分析で継続改善を支援
- 34つの社内AI基盤を活用し、事業設計から効果検証まで一気通貫でサポート
開発の背景と狙い
新規事業やAIサービスでは、開発前にすべての要件を決めることは難しく、多額の費用をかけても顧客ニーズに合わないリスクがあります。また、MVPを公開しても分析や改善の体制がなければ、サービスは成長しません。従来の保守契約では不具合対応が中心で、事業KPIの分析や改善提案までは含まれないことが多いです。こうした課題を受け、シースリーレーヴは初期費用を抑え、リリース後も開発会社が同じKPIを見ながら伴走するモデルを構築しました。
プランの3つの特徴
第一に、契約時の支払いは開発見積額の50%で、残額は原則12か月の分割払いです。例えば見積額が1,000万円の場合、初期費用は500万円、残り500万円を月額約41万7,000円で支払います。第二に、リリース後1年間は月2回の定例ミーティングを実施し、GA4やGoogle Search Consoleなどのデータを基に、主要KPIやユーザー行動を分析します。改善提案や効果検証、月次レポートもプラン料金に含まれます。第三に、同社が持つ4つの社内AI基盤を活用し、事業仮説の整理から要件定義、品質チェック、リリース後の改善仮説の整理までを支援します。
「複利型」に込めた意味
「複利型」という名称は、金融商品の利回りを指すものではありません。一度目の開発で作ったコードや設計を次の機能に再利用し、リリース後に得たデータや改善結果を次の判断に活かすことで、コードやデータ、顧客理解、改善知見が蓄積され、開発の速度と判断の精度が高まることを表現しています。
今後の展開
シースリーレーヴは、AI活用相談から事業設計、顧客仮説の整理、要件定義、開発、リリース後の改善までを一気通貫で支援します。システムを納品する会社から、顧客と同じ数字を見ながら事業価値を高め続ける会社への転換を図り、「AI受託開発ならシースリーレーヴ」と想起されるブランドを目指します。
Q&A
Q. 複利型AI開発プランとは何ですか?
A. AI受託開発において、初期費用を50%に抑え、リリース後1年間はデータ分析と改善提案を継続する、成果にコミットする開発モデルです。
Q. 通常の受託開発と何が違いますか?
A. 開発完了で契約が終わるのではなく、リリース後も開発会社がKPIを共有し、データに基づいた改善を1年間伴走する点が異なります。
Q. 追加の開発が必要になった場合はどうなりますか?
A. 当初の範囲を超える追加開発については、別途見積もりを作成し、対応します。プラン料金には定例ミーティングや分析、改善提案が含まれます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
初期費用を抑えてリリース後も伴走してくれるのは、AI開発に踏み出せなかった企業には刺さりそうですね。作って終わりじゃなく、KPIを見ながら改善までやるのが新しいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



























