
Webライタープロ、全45メニュー定額のAI自動化代行「AI自動化プロ」開始
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株式会社Webライタープロは、2026年7月16日より、AI業務自動化代行サービス「AI自動化プロ」の提供を開始しました。議事録作成や請求書処理など全45種類の自動化メニューを、単発15万円(税別)からの定額で提供します。導入後のテスト運用も価格に含まれており、月額契約は必須ではありません。中小企業のAI導入が進まない背景には、社内にAI人材がいないという課題があり、本サービスはその解決を目指します。
ポイント
- 1全45メニューを定額表示し、テスト運用まで込みの明朗会計を実現
- 2議事録自動化15万円〜、動画量産30万円〜など、成果物を動く状態で納品
- 3納品後は買い切り可、月額プランは任意で、単月解約やプラン変更にも対応
成果物型AI-BPOで「作れる人」不足を解消
生成AI市場は急成長していますが、中小企業のAI導入率は12〜24%程度にとどまっています。多くの企業ではChatGPTを導入しても業務が変わらず、課題はAIを使いこなせる人材の不在にあります。Webライタープロは、AIコンサルティングや受託開発、クラウドソーシングといった既存の選択肢に対して、「成果物型AI-BPO」という新たな選択肢を提供します。同社の宍戸僚氏は「業務を分解してAIの仕組みに落とし込むノウハウを、定額メニューに落とし込みました」と述べています。
全45メニューを定額表示、テスト運用まで込み
「AI自動化プロ」の最大の特徴は、全45メニューに価格を明示している点です。議事録の完全自動化は15万円、請求書処理の自動化は25万円、業務効率化ダッシュボード構築は35万円(いずれも税別)といった具体例があります。表示価格には、ヒアリングから業務設計、構築、納品、操作レクチャー、そして実業務でのテスト運用までが含まれます。これにより、導入後の定着失敗を防ぎます。
自社運用のノウハウをそのまま提供
Webライタープロ自身が、ショート動画の自動生成や会議からのタスク自動起票など、AIを日常業務で活用しています。これらの実働ノウハウを原型としてメニュー化しているため、商談時には実際に動く自動化のデモを見せることが可能です。宍戸氏は「研修で使い方を教えるのではなく、まず1業務15万円から、動く状態でお渡しします」と話しています。
納品後は4つの選択肢、月額契約は任意
納品後は、追加費用なしで使い続ける「買い切り完了」、月5万円からの「保守運用プラン」、月1件の自動化構築が目安の「AI人材プラン」(月15万円〜)、内製化を支援する「内製化伴走プラン」(月50万円〜)から選択できます。月額契約は必須ではなく、単月解約やプラン変更も自由です。
無料診断からスモールスタートを推奨
導入の流れは、無料のAI自動化診断で業務を棚卸しし、自動化できる業務リストを提示するところから始まります。その後、ヒアリング、構築、テスト運用を経て納品されます。同社は、頻度が高く手順が決まった定型業務から始めることを推奨しており、まず1業務を単発で試すスモールスタートが有効だとしています。
Q&A
Q. 「AI自動化プロ」とは何ですか?
A. 株式会社Webライタープロが提供する、AIで業務を自動化する仕組みを成果物として納品するサービスです。議事録作成や請求書処理など、全45メニューを定額で提供します。
Q. 月額契約は必須ですか?途中でやめられますか?
A. 月額契約は必須ではなく、単発メニューを買い切りで完了できます。保守が必要な場合のみ月額プランを選べ、単月解約も可能です。
Q. どの業務から自動化を始めると失敗しにくいですか?
A. 頻度が高く手順が決まった定型業務から始めるのがおすすめです。例えば、議事録の完全自動化(15万円)や請求書処理の自動化(25万円)などが代表的です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
全45メニューが定額で、テスト運用まで込みなのは安心ですね。まず1業務から試せるので、AI人材がいない中小企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























