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クラウド電話「MOT/TEL」10周年、AI通訳や自動テキスト化で次世代へ
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クラウド電話「MOT/TEL」10周年、AI通訳や自動テキスト化で次世代へ

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株式会社バルテックが提供するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」が、2026年7月にサービス開始10周年を迎えました。2016年の提供開始以来、中小企業から官公庁・大手上場企業まで33,000社を超える企業に導入されています。テレワークの普及やAI活用の進展といったビジネス環境の変化に対応し、電話応対の効率化や顧客体験の向上を実現する次世代サービスへと進化を続けています。

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ポイント

  • 1
    累計導入社数が33,000社を突破し、10周年を機に全国市外局番対応の「MOT/0ABJ」をリリース
  • 2
    通話録音のAI自動テキスト化や多言語AI通訳など、電話業務の効率化とインバウンド対応を強化
  • 3
    AIカメラ「VASS」と連携し、異常検知時にスマホへ直接着信する「電話×映像×AI」の総合プラットフォームを実現

10年の歩みと33,000社に選ばれた理由

MOT/TELは、スマートフォンを会社の電話として利用できるクラウド電話サービスとして2016年にスタートしました。2020年にはコロナ禍でのテレワーク需要の急増を受け、企業の事業継続やリモートワーク基盤として導入が加速しました。2024年に累計導入社数が30,000社を突破し、2026年には全国の市外局番をフルクラウドで利用できる「MOT/0ABJ」をリリースしています。

10年で33,000社に選ばれた理由として、バルテックは5つのポイントを挙げています。15年以上の自社開発による高い通話品質、スマホやPCで会社番号を利用できるテレワーク対応力、官公庁から飲食業まで幅広い業種への柔軟な設計、そして人事・労務・経費精算などを含む総合DXパッケージ「MOTシリーズ」への進化です。さらに、訪問・電話サポートに加え、顧客の声を反映した継続的な機能アップデートが7年連続の契約社数純増につながっています。

お客様の声に見る具体的な効果

導入企業からは、働き方や業務効率の変化を実感する声が寄せられています。不動産・建設業の営業担当者は「外出先でも会社番号で発着信できるため、個人の携帯番号を教える必要がなくなり、顧客からの信頼感と商談スピードが上がった」と話します。医療・介護施設の管理職は「複数拠点間を内線でつなげることで連絡コストがなくなり、通話録音機能でスタッフの安心感も高まった」と評価しています。

士業事務所の弁護士からは「録音を聞き直す時間が省けるだけで1日の業務効率が変わる。テキスト化で必要な部分だけ瞬時に確認できる」という声が、コールセンターの責任者からは「在宅オペレーターでもオフィスと同等の品質を保てる」という声が上がっています。

AI機能で電話DXをさらに進化

MOT/TELは10周年を機に、AI技術との融合を加速させています。通話録音をAIが自動でテキスト化する機能により、録音の聞き直しが不要になり、内容の把握や証拠保全、引き継ぎ、カスタマーハラスメント対策に役立ちます。また、電話制御技術とAIを組み合わせた多言語自動通訳機能「MOT AI通訳」は、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語などに対応し、通訳スタッフなしでインバウンド対応を可能にします。

さらに、AIカメラシステム「VASS」との連携により、転倒や不審者の検知時にスマートフォンへ直接着信通知が届く仕組みを実現しました。バルテックは、中小企業が現場で即座に使える通信やセキュリティにAIを応用する力に強みを持っています。

クラウド電話「モッテル」とは

MOT/TELは、従来オフィスに設置していた電話設備をクラウド上で利用できるクラウドPBXサービスです。スマートフォンやパソコンから会社番号で発着信でき、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現します。テレワークや多拠点運用、BCP対策といった企業のニーズに応えながら進化を続け、現在では33,000社以上に導入されています。バルテックは今後もAIなどの最新技術を取り入れ、企業のコミュニケーションを支えるサービスとして成長を続ける方針です。

Q&A

Q. MOT/TELのAI自動テキスト化機能とは何ですか?

A. 通話録音をAIが自動で文字に起こす機能です。録音を聞き直す手間が省け、内容の確認や引き継ぎ、トラブル対応に役立ちます。

Q. MOT AI通訳はどのような場面で使えますか?

A. 日本語・英語・中国語など多言語に対応し、外国人との電話応対を通訳スタッフなしで行えます。インバウンド対応の効率化に有効です。

Q. MOT/TELは小規模な事業者でも導入できますか?

A. 中小企業から官公庁まで幅広い業種で導入されており、規模を問わず利用できます。スマホやPCで会社番号を使えるため、少人数の事業所にも適しています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

通話録音のAIテキスト化、弁護士のように録音を聞き直す時間がもったいない業種に刺さりそうです。AI通訳も含めて、電話業務の時短に直結する機能が揃ってきましたね。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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