
アスエネ、「ASUENE CAREER」にAI適性検査機能を追加
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アスエネ株式会社は、サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」に、自社の採用基準で候補者を見極めるクラウドサーベイ「AI適性検査」の提供を開始しました。これにより、マッチング、AI面接、適性検査を一つのプラットフォームで包括的に利用できます。採用評価のばらつきや入社後のミスマッチを抑え、採用業務の効率化を支援します。
ポイント
- 1アスエネが採用AIプラットフォームにAI適性検査を追加
- 2部署の社員も検査を受け、活躍人材の傾向を可視化
- 3GX特化項目を含む17項目で16の人物タイプに分類
AI適性検査の内容
企業は募集部署の社員にも同じ検査を受けさせ、部署の特性や活躍する人材の傾向を可視化します。その分析結果をもとに、採用人数や募集職種に応じた評価基準を設定できます。候補者は60問の設問に回答し、企業はその結果から性格や行動特性、募集部署との適合度を確認します。
17項目の評価と16タイプ分類
評価項目には、コミュニケーション特性や業務遂行・行動特性など15項目のビジネス適性に加え、独自のGX特化項目として「GXパーパス共感」と「サステナ・リテラシー」を設けています。計17項目で評価し、結果を16の人物タイプに分類します。
活用シーン
応募者が多い採用では初期スクリーニングの効率化に、少人数や管理職の採用ではミスマッチを防ぐ判断材料として活用できます。アスエネ株式会社は利用データを蓄積し、評価項目や判定精度の改善を進めます。
今後の展開
マッチング、AI面接、適性検査、人材紹介、採用代行のサービス間連携を強化し、企業の採用活動を統合的に支援します。サステナビリティ領域で活躍する人材の採用を後押しし、企業のGX推進に貢献するとしています。
Q&A
Q. AI適性検査とは何ですか?
A. 自社の採用基準に基づいて候補者の性格や行動特性を評価するクラウドサーベイです。60問の設問に回答し、募集部署との適合度を確認できます。
Q. 通常の適性検査と何が違いますか?
A. GX・ESG・サステナビリティ領域に特化した「GXパーパス共感」や「サステナ・リテラシー」という独自項目を含む点が異なります。
Q. どのような企業が利用できますか?
A. 特にGX・ESG・サステナビリティ領域の採用に注力する企業が、評価のばらつきやミスマッチを抑えるために利用できます。
関連リンク
- https://asuene.com/career/assessment
- https://asuene.com/career
- https://asuene.com/career/biz
- https://asuene.com/onestop-ai
- https://corp.asuene.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
募集部署の社員も同じ検査を受けて基準を作るのは理にかなってますね。GX人材の採用で評価のブレが減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
