
Gunosy、経理・人事のAI活用を伴走支援する「CORPATH」提供開始
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Gunosyは、成長企業のコーポレート部門に向けた実務定着支援サービス「CORPATH(コーパス)」の提供を始めました。経理・人事・法務などの業務を棚卸しし、AIやSaaSを使う仕組みを企業と一緒に構築します。運用を企業側へ移管し、自社で継続できる体制づくりまで支援する構成です。支援範囲と料金は課題に応じて個別に設計・見積もりします。
ポイント
- 1Gunosyがコーポレート部門向けの実務定着支援「CORPATH」を提供開始
- 2AIとSaaSを使い、業務の棚卸しから仕組みの構築・運用移管まで支援
- 3Gunosy自社では年約4000万円のコスト効率化と2500時間超の時間創出
コーポレート業務の設計から支援
Gunosyは、成長企業の経理・人事・法務などで業務が担当者に集中しやすく、AIツールを導入しただけでは実務の変更まで進まないことを課題に挙げています。CORPATHは、実務を棚卸しし、AIに任せる作業と人が判断する作業を整理するところから支援します。対象となる業務や進め方は、導入企業ごとに設計します。
効率化から自走までを一貫支援
CORPATHは、まず企業の担当者と業務を棚卸しし、自動化できる作業と人の判断を残す作業を整理します。次に、AIやSaaSを使った手順・ワークフローを現場で一緒に構築します。完成した手順やチェック観点を企業へ引き継ぎ、自社で運用できる状態を目指す流れです。Gunosyのサービスサイトでは、相談、提案・見積もり、契約・支援開始の順に進むと案内しています。
経理から情報システムまで対応
Gunosyのコーポレート部門で実務を担った担当者が、業務の棚卸しと改善策の設計を支援します。対象には経理・財務、人事・労務、法務、広報、情報システムなどが含まれます。AIやSaaSを組み込んだ手順を企業と一緒に構築し、運用を引き継ぐことがサービスの中心です。具体的な支援範囲と費用は個別の課題に応じて決まります。
自社の成果と提供条件
Gunosyは2026年5月期の決算説明資料に基づき、自社の生成AI・DX活用で年間約4000万円のコスト効率化と2500時間以上の時間創出を実現したと説明しています。この数値はGunosy社内の実績であり、CORPATH導入企業の効果を示すものではありません。CORPATHは2026年9月に提供を始めました。支援内容は個別設計で、料金は要件に応じた見積もりです。
Q&A
Q. CORPATHとは何ですか?
A. Gunosyが提供するコーポレート部門向けの実務定着支援です。AIやSaaSを使う業務の設計から仕組みの構築、運用移管まで伴走します。
Q. どの部門の業務を相談できますか?
A. 経理・財務、人事・労務、法務、広報、情報システムなどが対象です。まず業務を棚卸しし、支援範囲を個別に決めます。
Q. 料金と導入の進め方は?
A. 料金は要件に応じた見積もりです。公式サイトでは無料相談の後に支援方針を決め、提案・見積もり、契約へ進む流れを案内しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
業務の仕組みを一緒に作って運用を引き継ぐ点は、コーポレート担当者が支援終了後も作業を回せるか見極める材料になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
