
ユニロボットがAI架電サービス「リード即応AIコール」を提供開始
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AIソリューションを開発するユニロボット株式会社は、Webサイトからの問い合わせに対し、AIが即座に電話をかけてアポイントを獲得する新サービス「リード即応AIコール」の提供を開始しました。見込み客の関心が最も高い瞬間を捉えることで、これまで逃していた商談機会の創出を目指します。
ポイント
- 1Web問い合わせにAIが即時架電し、顧客の熱量を逃さない
- 2競合他社に先んじてアプローチし、商談の主導権を握る
- 3営業時間外もAIが対応し、24時間365日の機会損失を防止
ユニロボット株式会社が、Webからの問い合わせを起点にAIが自動で電話を発信する新サービス「リード即応AIコール」をローンチしました。このサービスは、問い合わせフォームなどから通知を受け取ると、AIが即座に対象者へ電話をかけ、商談などのアポイント獲得までを自動で行います。
開発の背景には、多くの企業が抱える「問い合わせ直後の5分間」という課題があります。ある調査では、問い合わせから5分以内に架電した場合と10分後に架電した場合とで、顧客と話せる確率が4倍も異なると報告されています。しかし、営業担当者が別の業務に対応していたり、営業時間外であったりすることで、この重要なタイミングを逃してしまうケースが少なくありませんでした。
「リード即応AIコール」は、この機会損失を防ぐためのソリューションです。顧客の関心が最高潮である問い合わせ直後にAIがアプローチすることで、通話率を劇的に改善し、アポイント獲得率の最大化を図ります。また、複数社へ同時に問い合わせる顧客に対しても、他社に先駆けて接点を持つことで、商談における優位性を確立できるとしています。
この仕組みは、人材、不動産、金融、教育業界など、Webサイトからの集客がビジネスの起点となる幅広い業種での活用が想定されています。同社はサービス開始を記念し、先着10社限定で無料トライアルキャンペーンを実施するとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
問い合わせへの初動スピードが成果を左右するというのは営業の鉄則ですが、AIがその領域を担える時代になりました。問い合わせをリアルタイムで検知し、通話まで対応してくれる点は魅力的です。無料トライアルもあるので試してみてはどうでしょうか。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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