
リーフラス、Loglass経営管理でExcel集計を5分の1に短縮
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リーフラス株式会社は、全国約50支店の予算・実績集計に「Loglass 経営管理」を導入し、集計工数を5分の1に短縮しました。同社は全国4,500以上の拠点でスポーツスクール事業とソーシャル事業を展開しており、経営企画部門ではExcelファイルの手作業集計に1〜2週間を要していました。導入後は2営業日での集計が可能になり、非財務KPIとPLを連動させた分析基盤を構築しています。
ポイント
- 1月次予実集計を1〜2週間から2営業日に短縮し、取締役会への月中報告が可能に
- 2会員数・入退会数・客単価などの非財務KPIとPLを連動させ、打ち手判断を迅速化
- 3配賦ルール約130本を構築し、ナスダック上場後のセグメント別開示に対応
導入の背景と課題
リーフラスは「スポーツを変え、デザインする。」を理念に、スポーツスクール事業とソーシャル事業を全国で展開しています。経営企画部門では、全国約50支店からExcelファイルをメールで収集し、手作業で集計する作業に追われていました。集計には1〜2週間かかり、数字の確認や修正にも時間を取られ、分析や示唆出しに割く余裕がなかったといいます。また、事業セグメント別の管理が未整備で、事業の切り分けに関する議論にも着手できない状況でした。
Loglass経営管理の導入効果
「Loglass 経営管理」を導入したことで、月次の予実集計にかかる時間は2営業日へと大幅に短縮されました。これにより、月中の取締役会への報告が可能になり、経営判断のスピードが向上しています。さらに、会員数や入退会数、客単価といった非財務KPIとPLを画面上で組み合わせて確認できるようになり、エリア別の施策判断をその場で下せるようになりました。
ナスダック上場に向けたセグメント管理の整備
リーフラスはナスダック上場に伴い、スクール事業とソーシャル事業のセグメント別開示が求められていました。「Loglass 経営管理」上で約130本の配賦ルールを構築し、セグメント別の収益管理を実現しています。これにより、事業ごとの正確な業績把握と開示が可能になりました。
Loglass経営管理とは
「Loglass 経営管理」は、株式会社ログラスが提供するクラウド型の経営管理システムです。企業内に散在する財務数値やKPIの予算・見込・実績データを収集・統合し、一元管理を効率化します。フォーマットの異なる表計算ファイルや各システムのデータをそのまま取り込んでデータベース化し、必要な数値を必要な切り口で可視化・分析できるようになります。
Q&A
Q. Loglass経営管理とは何ですか?
A. 企業の財務数値やKPIを一元管理できるクラウドシステムです。バラバラのExcelデータを統合し、分析や可視化を効率化します。
Q. リーフラスはなぜLoglassを導入したのですか?
A. 全国約50支店からのExcel集計に1〜2週間かかっており、分析に時間を割けない課題があったためです。
Q. 導入後の具体的な成果はどのようなものですか?
A. 集計時間が5分の1の2営業日に短縮され、非財務KPIとPLを組み合わせた素早い施策判断が可能になりました。
関連リンク
- 事例インタビュー全文はこちら
- https://leifras.co.jp/
- https://www.loglass.jp/
- https://youtu.be/4jiRIjcO6Ck
- https://www.loglass.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
約130本の配賦ルールを組んだのがすごいですね。ナスダック上場を見据えたセグメント管理、他社も真似したくなる事例です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部













