
ホーユー、Loglass経営管理で配賦・連結工数を5分の1に削減
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ホーユー株式会社は、クラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」を導入し、管理会計業務の効率化に成功しました。これまでシステムのブラックボックス化や属人化が課題となっていましたが、導入後は月次の配賦・連結処理工数を5分の1に削減しています。経営環境の変化に機動的に対応できる管理会計基盤を構築し、データに基づく意思決定を強化しました。
ポイント
- 1ホーユーがLoglass経営管理を導入し、配賦・連結工数を5分の1に削減
- 2ブラックボックス化・属人化を解消し、経営層への数字説明の信頼性が向上
- 3国別・製品別PLの正確性が上がり、環境変化に即応できる管理会計基盤を実現
導入背景:属人化とブラックボックス化が深刻に
ホーユーはヘアカラーや頭髪化粧品の製造・販売を手がける企業です。経営企画室では長年、独自開発の管理会計システムを運用してきました。しかし、システムのブラックボックス化と属人化が進み、月次の報告期限に間に合わないケースも発生していました。新たな分析軸を追加するにも多額の費用と時間がかかり、経営環境の変化に迅速に対応できない状態が続いていました。
導入前の具体的な課題
導入前は、事業部から送られてくるExcelファイルの取り込みに30分、その後の配賦・連結処理に約2時間を要していました。処理が停止した際には原因特定にも時間がかかり、月次報告の安定性に欠けていました。また、特定の担当者に依存する属人的な運用が常態化し、ジョブローテーションが難しい組織課題も抱えていました。
Loglass経営管理による改善効果
「Loglass 経営管理」の導入により、配賦・連結処理工数は5分の1にまで削減されました。エラーの即時特定も可能になり、月次報告の安定性が大幅に向上しています。数字の積み上がり方が可視化されたことで、経営層に対して根拠をもって数字を説明できる体制へと変わりました。国別・製品別PLの正確性も向上し、急変する経営環境下でもデータに裏付けられた意思決定が可能になっています。
組織継続性の確保と今後の展望
導入後は、研究開発出身のメンバーが約3ヶ月で業務を習得できるようになりました。担当者が変わってもサステナブルに業務を引き継げる、透明性の高い管理会計基盤を実現しています。ホーユーは今後も「Loglass 経営管理」を活用し、管理会計の高度化を段階的に進めていく方針です。
Q&A
Q. Loglass経営管理とは何ですか?
A. 企業内に散在する経営データを収集・統合し、可視化と分析を効率化するクラウドシステムです。
Q. ホーユーが導入前に抱えていた最大の課題は?
A. 管理会計システムのブラックボックス化と属人化で、月次報告の遅延や分析軸追加の困難さが生じていました。
Q. 導入後の具体的な工数削減効果はどの程度ですか?
A. 配賦・連結処理にかかっていた工数が5分の1に削減され、月次報告の安定性が大きく向上しました。
関連リンク
- 事例インタビュー全文はこちら
- https://www.hoyu.co.jp/
- https://www.loglass.jp/
- https://youtu.be/4jiRIjcO6Ck
- https://www.loglass.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
配賦・連結の工数が5分の1になったのはかなりインパクトありますね。経営企画の方が月末のバタバタから解放されそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部













