
テコテック、AI導入から定着まで伴走する「成果直結型FDEサービス」を開始
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株式会社テコテックは、中小・中堅企業向けにAI導入から業務改善、運用定着までを一貫して支援する「成果直結型FDEサービス」の提供を開始しました。シリコンバレーで注目されるFDE(Forward Deployed Engineer)の考え方を取り入れ、エンジニアが顧客企業の現場に入り込んで伴走します。DX推進やAI活用が叫ばれる一方で、現場で活用されない、投資対効果が見えないといった課題を抱える企業にとって、実践的な解決策となりそうです。
ポイント
- 1利益へのインパクトを指標に、仕様ではなく成果にこだわるアジャイル開発を採用
- 2エンジニアが現場に常駐し、システム導入後の運用定着と内製化までを支援
- 3AI駆動開発により実装スピードを約3倍に向上し、早期の投資対効果を実現
FDEの考え方を取り入れた新サービス
本サービスは、シリコンバレーのテック企業や金融機関で注目されるFDE(Forward Deployed Engineer)の考え方を応用しています。エンジニアが顧客企業の現場に入り込み、業務課題の分析からAI導入、システム開発、運用定着までを一体で支援する点が特徴です。テコテックはこれまで、株式投資管理アプリ「カビュウ」やレジャー施設向けチケット販売管理システム「RAP」などを開発・運用してきた実績を持ち、2025年7月に新設したBPR(業務改革)事業の知見も融合しています。
「仕様」ではなく「利益」に基づく開発
従来の常駐型SESでは、契約時の稼働時間や仕様書通りの実装が成果の基準になりがちでした。テコテックの「成果直結型FDEサービス」では、お客さまの損益計算書(PL)へのインパクトを重要指標とします。現場データの分析から利益に直結する機能を優先的に設計・実装し、定期的な成果確認を通じて開発の方向性を柔軟に見直すことで、開発投資の最適化と収益創出のスピード向上を目指します。
現場伴走で「定着」まで支援
API連携やツール導入だけにとどまらず、エンジニアが現場の業務フロー改善や既存システムとの統合にまで踏み込みます。暗黙知に依存していた業務をデジタル化し、実際に運用できる形に落とし込むことで、システム導入後の定着を支援します。得られた知見やノウハウは顧客企業のメンバーと共有し、将来的には自社でシステムを保守・拡張できる内製化も視野に入れています。
AI駆動開発による高速な実装・改善サイクル
テコテックは、生成AIやコーディングエージェントを設計・実装・テストの核として活用するAI駆動開発を標準化しています。これにより、プロトタイプ開発から実運用までの実装スピードを従来比で約3倍に向上させた実績があります。AIの自動生成能力とエンジニアの技術力を組み合わせることで、高速かつ高品質な開発サイクルを実現し、お客さまが早期に投資対効果を実感できる体制を提供します。
サービス導入の流れ
サービスは、課題ヒアリング・業務分析から始まり、AI活用・DX施策の設計、プロトタイプ開発・実装、運用定着・継続改善までの4段階で進めます。営業データ分析による売上改善、問い合わせ対応のAI自動化、社内業務のAIアシスタント導入、Excel業務の自動化、データ分析基盤の構築など、企業の業務プロセスに合わせた支援を設計します。
Q&A
Q. 成果直結型FDEサービスとは何ですか?
A. エンジニアが顧客企業の現場に入り込み、AI導入から業務改善、システム開発、運用定着までを一体で支援するサービスです。
Q. 従来のSESと何が違うのですか?
A. 稼働時間や仕様ではなく、お客さまの利益へのインパクトを成果指標とし、現場伴走で定着まで支援する点が異なります。
Q. AI駆動開発によってどのくらい早く開発できますか?
A. プロトタイプから実運用までの実装スピードを、従来の開発プロジェクトと比較して約3倍に向上させた例があります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
エンジニアが現場に入り込み、利益へのインパクトを指標にするのは納得感がありますね。導入後の定着まで見てもらえるのも、中小企業には心強いかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















