
就業規則の健康診断「こころ規則ドック」開始、AI×社労士で最短1週間診断
公開日:
社会保険労務士法人こころ社労士事務所は、就業規則のリスクと改善点を短期間で診断する新サービス「こころ規則ドック」の提供を開始しました。AIによる網羅的な分析と社労士による実務・判例チェックを組み合わせ、最短1週間で就業規則の状態を可視化します。法改正や判例の蓄積により、規程と実態のズレは様々な労務リスクにつながるため、定期診断の重要性が高まっています。2026年10月のカスタマーハラスメント対策義務化も控え、企業の現状把握を支援するサービスです。
ポイント
- 1AIと社労士のハイブリッド診断で就業規則のリスクを最短1週間で可視化
- 2優先度(高・中・低)付きで平均15〜20項目の改善点を抽出
- 3モニターキャンペーンで通常55,000円のところ半額の27,500円で提供
「こころ規則ドック」の概要
本サービスは、企業の就業規則を「健康診断」するという新しい発想に基づいています。Word形式の就業規則を送付するだけで、AIによる網羅的な分析と社会保険労務士による実務・判例に基づくチェックを行い、診断結果を最短1週間で提供します。来所は不要で、完全オンラインで完結します。
診断書の特徴
納品される「こころ規則ドック診断書」は、「要確認・要修正事項」「優先対応事項まとめ」「確認済事項」の3部構成です。条文、問題点、リスク、推奨対応が一覧化され、優先度「高」の項目だけを抜粋したサマリーも付くため、説明を受けなくても改善の優先順位が一目で分かります。実際の診断では平均15〜20項目の改善点が抽出されます。
料金とモニターキャンペーン
通常価格は55,000円(税込)ですが、2026年7月31日までに申し込むとモニター価格の27,500円(税込・半額)で利用できます。先着5社限定で、定員に達し次第終了です。モニター利用には診断後アンケートへの回答と事例紹介(匿名可)への協力が必要です。なお、診断後に就業規則の改定を依頼する場合、診断料は改定料金に充当されます。
代表のコメント
社会保険労務士法人こころ社労士事務所の代表である香川昌彦氏は、「就業規則は会社を縛るためのものではなく、会社と働く人を守るための約束です。健康診断を受けるような感覚で、自社の就業規則の状態を知っていただきたい」と述べています。
Q&A
Q. こころ規則ドックとは何ですか?
A. 企業の就業規則をAIと社労士が分析し、リスクや改善点を最短1週間で診断するサービスです。
Q. 診断にかかる期間はどのくらいですか?
A. 最短1週間で診断結果を提供します。来所は不要で、オンラインで完結します。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
就業規則の健康診断という発想、人事担当にとっては定期的に受けたいサービスですね。AIと社労士のハイブリッドで1週間というスピード感もありがたいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















