
アイズとageet、AI対応クラウドPBX「iZE CALL with AGEphone Cowork」を10月8日提供開始
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株式会社アイズと株式会社ageetは、AI対応のフルIP音声クラウドPBXサービス「iZE CALL with AGEphone Cowork」を2026年10月8日より提供開始します。本サービスは、電話や放送、トランシーバ、議事録、CRMなどの音声関連機能をIP技術で統合したものです。自治体や民間企業、福祉関連などの法人を対象に、業務効率化と防災DXを支援します。アイズが培った災害時情報配信の知見と、ageetのSIP/VoIP技術を組み合わせています。
ポイント
- 1アイズとageetがAI対応クラウドPBXを10月8日に提供開始
- 2電話・放送・議事録・CRMなど音声サービスをオールインワンで統合
- 31ID月額3,000円(税別)で最低10IDから利用可能
自治体の防災業務をスマートフォンで高度化
本サービスは、スマートフォンを活用して電話や放送を場所に依存せず運用できる点が特徴です。自治体の防災担当職員が、職員への指示や住民への連絡をオンデマンドで発信できます。東日本大震災後の現場視察から得た問題意識を背景に、職員自身が被害に遭わない新しい防災行政無線の形を目指しています。これにより、業務効率と住民サービスの向上を図ります。
AIで音声を情報資産に変える
高音質通話技術で得られた音声を、AIが高精度に文字起こしし、議事録化や要約を行います。これにより音声コミュニケーションを情報資産として活用できます。CRM機能と連携することで、顧客満足度の向上にもつなげます。また、蓄積された情報から暗黙知を抽出し、従来の縦割り的な意思決定プロセスの変革を支援します。
直感的に使えるスマホアプリと一元管理
利用者はスマートフォン専用アプリから、電話や放送などの音声サービスを通常の電話と同じ操作で利用できます。トランシーバ機能を除くすべての機能に対応しています。管理者向けには、AIプロンプト作成や辞書管理、FAQ作成などを一元的に管理できる画面を用意しました。すべての音声サービスは暗号化されており、通信方式や場所を問わず安全に利用できます。
TOAのIPオーディオ機器と動作検証済み
2026年8月、TOA株式会社のIPオーディオシリーズとの動作検証を実施しました。IPスピーカーやIPマイクなど複数の機器との間で、明瞭かつ遅延を感じない音声による放送を確認しています。
提供価格と各社の役割
本サービスの月額利用料は1IDあたり税別3,000円で、最低10IDからの契約となります。初期費用は導入規模によって異なります。一般電話回線との接続料や通話料、AI利用時の従量課金は別途必要です。アイズがサービスの提供・販売とDX環境の実現を担当し、ageetが「AGEphone Cowork」の開発とアプリケーション制御を担います。
Q&A
Q. iZE CALL with AGEphone Coworkとは何ですか?
A. 電話や放送、議事録、CRMなどの音声サービスをIP技術で統合した、法人向けのクラウドPBXサービスです。
Q. 自治体ではどのように活用できますか?
A. スマートフォンから防災行政無線の放送を場所を問わず発信でき、職員の安全確保と住民への迅速な情報伝達に役立ちます。
Q. 料金体系はどのようになっていますか?
A. 月額利用料は1IDあたり税別3,000円で、最低10IDから契約できます。AI機能や通話料は別途従量課金です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
防災行政無線の放送をスマホから出せるのは大きいですね。防災担当の職員が現地にいなくても住民に伝えられるのは心強いです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
