
Googleビジネスプロフィール運用をAIで自動化する「Localith」提供開始
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Embedsocial Japan株式会社は、Googleビジネスプロフィールの運用・分析を一元化するAIネイティブMEOプラットフォーム「Localith(ローカリス)」の正式提供を開始しました。料金は1店舗あたり月額1,100円(税込)からで、複数店舗の管理業務をAIで効率化します。同社の調査では、データ集計やレポート作成を手作業で行う担当者が52.3%にのぼり、運用負担の大きさが課題となっていました。Localithは、こうした日常業務を自動化し、担当者が分析や改善に集中できる環境を目指しています。
ポイント
- 1Embedsocial JapanがAIネイティブMEOプラットフォーム「Localith」を正式提供開始
- 2月額1,100円からGoogleビジネスプロフィール運用の主要機能をまとめて提供
- 3Claude MCPやChatGPT、n8n、APIと連携し複数店舗の分析や自動化に対応
手作業による運用負担をAIで軽減
複数店舗を運営する企業では、店舗数が増えるほど営業時間や店舗情報の更新、口コミ対応、Google投稿、MEO順位確認、データ集計、レポート作成などの業務負担が増加します。Embedsocial Japanが2026年8月に811名を対象に実施した調査では、Googleビジネスプロフィールの「データ集計・レポート作成」について、52.3%が社内担当者による手作業で対応していると回答しました。Localithは、こうした日常的な運用業務をAIと自動化によって効率化し、担当者が「作業」ではなく「分析・判断・改善」に時間を使える環境を目指して開発されました。
主要機能を月額1,100円から提供
Localithは1店舗あたり月額1,100円(税込)から利用でき、日常的なGoogleビジネスプロフィール運用に必要な主要機能をまとめて提供します。複数Googleビジネスプロフィールの一元管理、店舗情報管理・Google投稿管理、口コミ管理・AI口コミ返信、AI SEO分析・ローカルSEO監査、検索順位ヒートマップ・店舗別アナリティクス、PDF/CSVレポートなどが含まれます。
AIが口コミ返信や店舗改善を支援
Google口コミを一元管理し、AIが口コミの内容や文脈に合わせた返信案を生成します。AI SEO機能では、店舗情報や検索順位、口コミ、パフォーマンスデータなどを分析し、改善すべき店舗や項目を抽出します。店舗ごとの状況確認から改善施策の検討までを支援します。
Claude、ChatGPT、n8n、APIと接続可能
Localithでは、店舗データを管理画面の中だけに閉じず、外部AIや業務システムから活用できます。Claude MCP、ChatGPT、n8n、REST APIと連携することで、複数店舗データの横断分析、口コミ通知、レポート作成、社内共有、各種ワークフローの自動化などへ拡張できます。例えば、「先月、評価が下がった店舗は?」「最近増えている口コミ上の課題は?」「改善を優先すべき店舗は?」といった問いから、複数店舗のデータを横断的に分析することも可能です。
3か月無料トライアルを実施
正式リリースを記念し、2026年9月30日まで、先着500社を対象とした3か月間の無料トライアルキャンペーンを実施しています。クーポンコードは「TRYLOCALITH2026」です。
Q&A
Q. Localithとは何ですか?
A. Googleビジネスプロフィールの店舗情報や口コミ、投稿、検索順位などをまとめて管理し、AIが返信案の作成や改善点の抽出を支援するツールです。
Q. Localithはどんな企業に向いていますか?
A. 飲食店や小売、ホテル、不動産、医療機関、フランチャイズなど、複数店舗のGoogleビジネスプロフィールを管理する事業者に向いています。
Q. Localithは他のAIツールと連携できますか?
A. Claude MCP、ChatGPT、n8n、REST APIと連携でき、複数店舗データの横断分析やレポート作成、ワークフローの自動化に活用できます。
関連リンク
- https://localith.jp/
- https://localith.jp/blog/trylocalith2026/
- https://embedsocial.jp/
- https://localith.jp/contact/

O!Productニュース編集部からのコメント
口コミ返信や改善点の抽出をAIがやってくれるのは楽ですね。複数店舗を抱える担当者のデータ集計作業がだいぶ減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
