
アドバンテッジリスクマネジメント、「産業保健ドック」を提供開始
公開日:
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、企業の産業保健体制を経営リスクの観点から診断する新サービス「産業保健ドック」の提供を開始しました。近年、メンタルヘルス不調や長期休業への対応は、採用力や生産性に影響を与える経営課題として位置づけられています。しかし、多くの企業では情報が拠点ごとに分断され、全体像を把握できないのが現状です。同サービスは、こうした課題を可視化し、経営層が意思決定を行える状態に導きます。
ポイント
- 1アドバンテッジリスクマネジメントが産業保健ドックを提供開始
- 2組織や情報の属人化・分断を可視化し、経営判断に使えるレポートを提供
- 3保健師などの有識者が伴走し、2~3か月で優先課題を整理するアセスメント
経営リスクとしての産業保健
近年、人材確保・定着の難易度が高まる中、メンタルヘルス不調や長期休業が企業の採用力や生産性に与える影響は無視できなくなっています。しかし、多くの企業では産業保健体制に関する情報が拠点や職種ごとに分断され、全社的なリスク把握が困難な状況です。また、現場の課題が経営層に伝わる言葉に翻訳されていないことも、対策の遅れにつながっています。
「産業保健ドック」の特徴
本サービスには、主に三つの特徴があります。
- 経営視点での可視化:産業医選任や健康診断の実施状況だけでなく、採用・定着・生産性・企業評判への影響を経営リスクとして翻訳します。
- 組織・判断構造の整理:情報・権限・責任の所在を明確にし、業務の属人化や拠点間のばらつきをあぶり出します。
- 経営判断に使えるアウトプット:リスクを視覚的に整理したレポートを経営層に提供し、意思決定を支援します。
アセスメントの流れと関連サービス
アセスメントは、本社および拠点へのヒアリングから始まり、約2~3か月かけて現状把握、診断、報告までを実施します。保健師や産業保健の専門家が伴走し、AIも活用して情報をスピーディに整理します。最終的には、役員向けサマリーと詳細レポートを提供し、報告会を通じて次のアクションを合意します。アドバンテッジリスクマネジメントは、この診断サービスに加え、産業医や保健師の紹介、健診管理システムなど、課題解決までを総合的に支援する体制を整えています。
Q&A
Q. 「産業保健ドック」とは何ですか?
A. 企業の産業保健体制を経営リスクとして可視化するアセスメントサービスです。保健師らが伴走し、2~3か月で課題の優先順位を整理します。
Q. どのような企業が利用すべきですか?
A. 拠点が分散していたり、産業保健の情報が属人化している企業におすすめです。特に、経営層が現場の状況を把握できていないと感じるケースに向いています。
Q. サービス利用後の展開はどうなりますか?
A. 診断後、必要に応じて同社の産業医紹介や保健師サービス、健診管理システムなどで改善まで支援します。
関連リンク
- https://form.armg.jp/entr/cont/cind-shd-00594?utm_source=othersite&utm_medium=prtimes&utm_campaign=prti00194260526&utm_Campaign_cus=prti00194260526
- 産業医サービス
- 保健師サービス
- 健診管理システム「アドバンテッジヘルスケア」

O!Productニュース編集部からのコメント
拠点ごとに分断された健康データを経営層が一覧できるのは、人事担当にとって強い武器になりそうです。現場の声を数字に翻訳してくれる点が実務に刺さりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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