
AI導入の「実行役」を即日マッチング、新サービス「AI Ops Manager」が始動
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AsaB株式会社は、企業のAI活用を推進する専門人材をマッチングする新サービス「AI Ops Manager」の提供を正式に開始しました。多くの企業でAI活用が「検討」から「実行」のフェーズへと移る中、社内の人材不足やノウハウ不足といった課題に応えるサービスとして注目されます。
ポイント
- 1組織に入り込む「実行型」のAI推進担当を最短即日でマッチング
- 2コンサルティングではなく、業務設計から実装・定着までを一気通貫で支援
- 3大手企業などで実績を持つ即戦力人材が多数登録
AsaB株式会社が新たにスタートした「AI Ops Manager」は、AIを前提とした業務設計から実務への導入、そして組織への定着までを担う専門人材をマッチングするサービスです。単なるコンサルティングやツールの提供にとどまらず、組織の一員として実際に手を動かす「実行役」を、最短即日で提供する点を特徴としています。
「AI Ops Manager」は、欧米を中心に需要が拡大しているAI運用の専門職です。企業の業務内容を深く理解した上で、AIによる自動化や効率化が可能なポイントを特定し、具体的な業務フローの再設計から実装までを担います。同社によれば、このサービスはAIの「導入」だけでなく、成果を出すための「運用」こそが重要だという考えに基づいています。
サービス開始からわずか1ヶ月のクローズドリリース期間で、すでに大手交通会社や広告代理店など、業界を問わず多くの企業から「社内のAI推進を任せたい」といった相談が寄せられているとのことです。これは、国内でもAI活用が本格的な実行フェーズへと移行しつつあることの表れと言えるでしょう。
登録している人材は、大企業や有名ベンチャーでAI/DX推進の実務を経験してきた即戦力が中心です。営業、マーケティング、経理といった専門領域とAIスキルを掛け合わせた人材を、企業のニーズに応じてアサインできる仕組みです。導入事例として、営業の商談準備時間を83%削減したり、経理の請求業務にかかる工数を月160時間からほぼゼロにした実績などが公開されています。
AsaBはサービス開始を記念し、先着10社を対象に10時間分の支援を無料で提供するキャンペーンも実施しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIツールは導入したものの、使いこなせない企業は多いでしょう。コンサルではなく「実行役」を外部から調達する発想は、人材不足に悩む企業にとって現実的な選択肢になりそうです。特に中小企業での活用が広がるか注目ですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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