
クラウドバディ、伴走型PM支援でECサービスの属人化を解消した事例を公開
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株式会社クラウドバディは、日本ECサービス株式会社における「Cloud Buddy」の導入事例を公開しました。日次メルマガ業務の属人化や、新任管理職のマネジメント課題を、伴走型のプロジェクトマネジメント支援で解決しています。単なる業務代行ではなく、業務の切り出しと推進体制の構築を両立させた点が特徴です。
ポイント
- 1「外に出せない」と思われていた日次メルマガ業務を因数分解し、担当人数を半分に削減
- 2WBSと週次定例でプロジェクトの推進速度が「倍」に向上
- 3初めての管理職に対し、社外の壁打ち相手としてマネジメント視点を提供
導入の背景:属人化と管理職の孤立
日本ECサービスでは、社員が売上に直結しない業務に時間を取られ、特に日次配信のメルマガ業務は属人化が深刻でした。担当者一人に負荷が集中し、不在時には業務全体が遅延する構造にありました。さらに、この業務を管掌する社員が管理職に就いたばかりで、判断軸が定まらず、タスクの優先順位付けにも苦慮していたのです。
Cloud Buddyの選定理由:作業代行ではなくプロジェクト推進
日本ECサービスが評価したのは、Cloud BuddyのPM支援機能です。ヒアリングだけで業務を手順化する「因数分解力」、惰性で続く業務を可視化する第三者の視点、WBSと週次定例による推進の仕組み化、そして管理職の壁打ち相手としての機能が決め手となりました。同社マネージャーは「喋るだけで業務が整理されて返ってきた」と振り返ります。
導入成果:省人化とスピード向上
約1年間の伴走により、メルマガ業務の担当人数は半分に削減されました。また、代理店からの問い合わせ対応の実態を可視化し、担当者休務時も仕組みで支えられる体制を構築。プロジェクトの推進速度は「Cloud Buddyがいるのといないのとでは倍」と評価され、管理職の孤立感解消にもつながりました。
今後の展望:業務整理フェーズへの移行
プロジェクトの推進ペースが定着した現在、日本ECサービスでは支援の位置づけが「お尻叩き」から「業務の整理」へとシフトしつつあります。同社マネージャーは、今後新しいメンバーの立ち上がり支援への活用も視野に入れています。クラウドバディは引き続き、PMOとして同社の成長を支えます。
Q&A
Q. クラウドバディとは何ですか?
A. 業務の切り出しからWBS作成、週次定例の運営までを伴走しながらプロジェクトを推進するPM支援サービスです。
Q. クラウドバディは普通の業務代行と何が違う?
A. 単に作業を代わりにやるのではなく、業務を因数分解して推進体制ごと構築する点が異なります。
Q. このサービスはどんな企業に向いていますか?
A. 業務の属人化に悩む企業や、新任管理職のマネジメント支援が必要な企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
日次メルマガ業務を因数分解して担当者を半減できたのは、属人化解消の具体例として参考になりますね。管理職の壁打ち相手としての価値も大きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








