
RelicのIDEATION Cloud、自社アセット起点で新規事業案を30分500件創出
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株式会社Relicは、事業アイデア創出SaaS「IDEATION Cloud」に新機能「アセット起点のアイデア創出機能」を追加しました。技術や顧客基盤といった自社の経営資源をAIが抽象化し、新たな組み合わせを提案します。これにより、従来は見落としがちだった用途転用の可能性を幅広く探索できます。大企業に眠るアセットを活かした新規事業の検討を強力に支援する機能です。
ポイント
- 1自社の技術・顧客基盤などをAIが抽象化し、独自の提供価値を導出
- 230分で最大500件の事業アイデアを創出し、事業性評価に基づき優先度を明確化
- 3新機能リリースを記念した無料デモキャンペーンを実施中
自社アセットを新規事業の種に変える新機能
新機能「アセット起点のアイデア創出機能」は、企業が保有する技術や知的財産、顧客基盤、業界知見といった多様な経営資源を組み合わせて、新規事業のアイデアを生み出します。ユーザーが自社のアセットを選択し、対象とする業界やビジネスモデルなどの条件を設定すると、AIが単独または複数のアセットを掛け合わせ、独自の提供価値を導出します。その価値を起点に、テーマごとに最大500件の事業アイデアを創出し、事業性評価に基づいて優先度の高い案から詳細を詰められます。
抽象化で発想の枠を広げる
本機能の核は、アセットを「今の用途」から切り離して抽象化する点にあります。例えば、プリンターの技術を「きれいな印刷」ではなく「小さな液滴を正確な位置に配置する技術」と捉え直すことで、DNAチップ製造といった異分野への応用可能性が見えてきます。AIがこの抽象化と組み合わせを担うことで、自社では気づきにくい革新的な用途転用のアイデアを幅広く提示します。
段階的な絞り込みと幅広いアセット対応
創出されたアイデアは、事業性評価によって優先度が明確化され、多数の候補から有望な案を客観的に選べます。さらに、選んだアイデアについて顧客や課題、提供価値まで詳細に掘り下げることが可能です。登録できるアセットは技術や知財に限らず、組織の強みやノウハウまで対象としており、製造業の研究開発成果の事業化はもちろん、サステナビリティやDXといったテーマでの網羅的なアイデア検討にも活用できます。
無料デモキャンペーンを実施
新機能のリリースを記念して、現在無料デモを提供しています。デモ参加者には事業性評価レポートの贈呈や、デモ経由の契約で1アカウントの無料追加といった特典も用意されています。実際の画面を見ながらアイデア創出の流れを確認できる機会です。
Q&A
Q. アセット起点のアイデア創出機能とは何ですか?
A. 自社の技術や顧客基盤などの経営資源をAIが抽象化・組み合わせて、新規事業のアイデアを自動で生み出す機能です。
Q. どれくらいの数のアイデアが出せますか?
A. テーマごとに最大500件の事業アイデアを創出でき、事業性評価に基づいて優先度の高いものから詳細を検討できます。
Q. どのような企業に役立ちますか?
A. 特に、研究開発成果や独自技術を持つ大手メーカーなど、自社の強みを活かした新規事業を模索する企業に適しています。
関連リンク
- https://ideation-cloud.relic.co.jp/demo-request
- 公式サイト
- https://relic.co.jp/press-release/54696/
- https://relic.co.jp
- https://relic.co.jp/services/

O!Productニュース編集部からのコメント
プリンターの技術を「小さな液滴を正確に配置する技術」と抽象化するところが肝ですね。自社の強みを別の市場で活かすヒントが得られそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








