フォーティエンス、グローバルITインフラ標準策定サービスを提供開始
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フォーティエンス、グローバルITインフラ標準策定サービスを提供開始

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フォーティエンスコンサルティング株式会社は、2026年7月27日より、グローバル展開する日系企業向けに「グローバルITインフラ標準策定サービス」を提供開始しました。本サービスは、企業の事業特性を踏まえつつ、業界標準に沿ったITインフラの標準と上流プロセスを策定し、全拠点への展開を支援するものです。日英バイリンガルのコンサルタントが伴走することで、海外拠点との円滑な連携を促進し、グローバルITガバナンスの強化を目指します。

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ポイント

  • 1
    ネットワークやセキュリティなどITインフラのグローバル標準を策定
  • 2
    日英バイリンガルが海外拠点との合意形成と定着まで伴走支援
  • 3
    標準化で現地IT人材の戦略領域へのリソースシフトを促進

サービス提供の背景

新拠点の立ち上げやM&A後の統合では、ITインフラ標準を事前に整備することでガバナンス強化とリードタイム短縮が可能です。しかし、多くの企業では人材や知見の不足から標準策定が後回しになり、個別対応による長期化やセキュリティリスクの増大、運用の非効率化といった課題が生じています。フォーティエンスは、日系・外資系企業のIT支援で培った経験を活かし、これらの課題を解決するために本サービスを開始しました。

サービスの概要

本サービスでは、ネットワーク、セキュリティ、サーバー構成管理、ID管理、AI活用を見据えたデータ・セキュリティ・利用ルールなどに関するITインフラ標準を策定します。また、拠点インフラ整備時の要件定義フローや確認項目を整理した「インフラ上流プロセス標準」も整備し、標準の策定から全拠点への適用・定着までを一貫して支援します。

サービスの特長

企業文化と世界標準の両立を重視し、個別要件を踏まえた現実的で持続可能な標準策定を行います。日英バイリンガルのコンサルタントが海外拠点とのコミュニケーションを担い、各国の業務プロセスや意思決定の違いを考慮しながら合意形成を促進します。標準化により、現地IT人材は運用業務からDX推進などの戦略領域へリソースを移行できるようになり、システム運用の透明性向上や障害の早期検知、AI活用の基盤強化にもつながります。

費用・期間

費用と期間は個別見積もりとなります。詳細はフォーティエンスの公式サイトで確認できます。

Q&A

Q. グローバルITインフラ標準策定サービスとは何ですか?

A. 企業の海外拠点を含めたIT基盤について、設計や運用の共通ルールを策定し、全社的なガバナンス強化と効率化を図るコンサルティングサービスです。

Q. このサービスはどのような企業に向いていますか?

A. グローバルに拠点を展開する日系企業で、拠点ごとにIT環境が個別最適化され、管理負荷やセキュリティリスクに課題を感じている企業に向いています。

Q. 標準化によって具体的にどのような効果が得られますか?

A. 新拠点立ち上げのリードタイム短縮、運用コストの削減、セキュリティレベルの統一、現地IT人材の戦略業務へのシフトなどが期待されます。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

海外拠点ごとにIT環境がバラバラだと、管理もセキュリティも大変ですよね。標準を先に作っておくのは、新拠点立ち上げの速度にも直結しそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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