
Beyondge、買収見据えた投資モデル「CGC」の設立・運営支援を開始
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Beyondge株式会社は、大企業のCVCを進化させた投資モデル「コーポレート・グロース・キャピタル(CGC)」の設立・運営支援サービスを開始しました。従来のCVCが少額・分散投資にとどまりがちだった課題を解決し、出資から買収・PMIまでを一貫して設計します。すでに東証上場企業との第1号案件で支援実績があり、実装フェーズに入っています。
ポイント
- 1買収を見据えた段階取得型・直接買収型の投資設計を支援
- 2投資先を5〜10社に厳選し、ハンズオンでシナジーを実装
- 3東証上場企業との第1号案件で出資・買収・バリューアップを一貫支援
CVCからCGCへの進化の背景
スタートアップの出口戦略は、IPO一辺倒からM&Aとの並行検討が主流になりつつあります。政府もM&A優遇税制を整備し、大企業によるスタートアップのグループ化を後押ししています。しかし、従来のCVCはIPOを前提としたモデルが多く、少数・分散投資ではシナジー創出や連結取り込みが難しいという課題がありました。そこでBeyondgeは、買収まで見据えた投資モデル「CGC」を提唱し、設立から運営までを支援するサービスを開始しました。
CGCの特徴と支援内容
CGCは、出資先と母体企業の双方の成長を同時に実現する投資モデルです。投資先を5〜10社程度に厳選し、専任チームがハンズオンで支援します。投資設計では、段階的に過半数・100%取得を目指す「段階取得型」と、最初からM&Aで取得する「直接買収型」の2つのルートを用意し、高値掴みを回避しながら確実な連結を目指します。また、共同GPによるファンド型や単独ファンド型、BS出資型など、柔軟な運営スキームに対応し、ノウハウの内製化も支援します。
第1号案件の実績
本サービスは、すでに東証上場企業とのCGCの取り組みにおいて第1号案件の支援実績があります。AI関連・コンサルティング・システム開発を手がける企業を中心に、出資及び買収のソーシング、出資・買収後のバリューアップまでを一貫して支援しました。この実績は、CGCが構想段階ではなく、実際の案件で成果を生み出す実装フェーズに入っていることを示しています。
Beyondgeの強み
Beyondgeは、自社およびVC/CVCと連携したスタートアップ投資・育成・イグジットの実績、ソーシングからDD・実行・PMIまで対応可能なM&A出口の設計・実行力、AIコンサル・グロースハック等と連携したバリューアップ・シナジー創出支援、大手コンサルファーム・スタートアップ・VC出身の人材を有しています。これらの強みを活かし、CGCの設立から運営、出資から買収までを一気通貫で支援します。
Q&A
Q. CGCとは何ですか?
A. 大企業が買収まで見据えてスタートアップに少数・集中投資し、出資先と自社の成長を同時に実現する投資モデルです。
Q. 従来のCVCと何が違うのですか?
A. 従来のCVCが少額・分散投資でシナジー創出が難しかったのに対し、CGCは買収を前提に厳選投資し、ハンズオンで成果を追求します。
Q. どのような企業が利用できますか?
A. スタートアップのグループ化による非連続な成長を目指す大企業が対象で、投資方針策定から買収後のPMIまで支援します。
関連リンク
- https://cgc.beyondge.com/
- https://www.beyondge.com/column/corporate-growth-capital
- https://www.beyondge.com/column/beyondge-capital
- https://www.beyondge.com/service/dealflow
- https://www.beyondge.com/column/dealflow-improve-efficiency
- https://www.beyondge.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
買収を見据えて少数に集中投資するCGC、CVCの弱点を補う現実的な進化形ですね。上場企業の第1号案件で実績があるのも心強いです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








