
オロパス、FanGrowth導入で共催ウェビナー商談化率26%を達成
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エキサイト株式会社が提供するウェビナー支援サービス「FanGrowth」を、SEOツール「Pascal」を開発する株式会社オロパスが導入しました。同社はマーケティング体制の立ち上げ期に、共催ウェビナーをリード獲得の主軸に据えることを決断します。企画や共催先の開拓に課題を感じていた同社は、ノウハウを持つFanGrowthに外部委託することで、早期の成果獲得と組織の自走化を実現しました。
ポイント
- 1FanGrowth導入直後から共催ウェビナー経由の商談化率26%を達成
- 2企画から共催先マッチングまで一括支援で「時間を買う」選択を実践
- 3担当者の属人化を脱し、役割分担された自走可能なマーケティング組織に成長
マーケティング未経験からの挑戦と「数が読める」施策へのこだわり
株式会社オロパスは、SEOツール「Pascal」を2015年から提供し、現在2,900社以上に利用されています。しかし、マーケティング部署は1年ほど前に立ち上がったばかりで、当初は代表が1人でマーケティングを担っていました。マーケティングリーダーの熊谷誠氏はSaaSマーケティング未経験の中、「数が読める」状態をつくることにこだわりました。大型メディア露出のような波のある施策ではなく、安定してリードを積み上げられる共催ウェビナーを主軸に据えることを決断します。
「時間を買う」選択でFanGrowthに全面委託
共催ウェビナーを本格的に動かすにあたり、オロパスには企画立案や共催先開拓のノウハウがありませんでした。経験者採用も難しいと判断し、企画から共催先マッチングまで一括で任せられるFanGrowthを選択します。熊谷氏は「投資すべきところにはしっかり投資する」という社内方針のもと、プロに任せることで「時間を買う」感覚だったと振り返ります。実際に利用してみると、担当者個人ではなく会社全体の専門性に支えられていると実感したといいます。
立ち上げ直後から商談化率26%を達成
FanGrowth導入後、最初の3社との共催ウェビナーで商談化率は約26%に達しました。熊谷氏は営業出身で、登壇後のフォローコールまで一貫して自ら担当したことが奏功したと分析します。一方で、企画や共催先探しをFanGrowthに任せたことで、自分の得意な領域に集中できたと語ります。また、テーマを絞り込むことの重要性も実感し、それ以降は徹底してテーマの絞り込みにこだわるようになりました。
属人化から脱却し、自走する組織へ
当初は熊谷氏が登壇からフォローまで一手に担っていましたが、現在はインサイドセールスの組織化や集客の役割分担が進みました。マーケティング担当の前田玲奈氏は、集客を任される中で反応を見ながら細かく調整する力を身につけ、登壇も月1回担当するまでに成長しました。FanGrowthはキックオフや企画の話し合いにも全面的に関わり、準備の手間を大幅に削減しています。熊谷氏は「予測できるリードを安定して取れるようになった」と手応えを感じています。
Q&A
Q. オロパスとは何ですか?
A. SEOツール「Pascal」を開発・提供する企業で、現在2,900社以上が同社のツールを利用しています。
Q. FanGrowthはどのようなサービスですか?
A. ウェビナーの企画立案から共催先のマッチング、実行までを一括で支援するサービスです。
Q. オロパスはFanGrowth導入でどんな成果を出しましたか?
A. 導入直後の共催ウェビナーで商談化率26%を達成し、安定してリードを積み上げられる体制を構築しました。
関連リンク
- https://www.fangrowth.biz/case/pascaljp
- https://www.fangrowth.biz/
- https://info.excite.co.jp
- https://www.wantedly.com/companies/excite/projects
- https://www.fangrowth.biz/case/synergy-marketing

O!Productニュース編集部からのコメント
共催ウェビナーで商談化率26%は立ち上げ期としては驚異的ですね。テーマを絞り込む判断と、登壇後のフォローを自分でやる姿勢が効いたのかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








