
スマケアAIオプション本格提供開始、介護記録をAIが自動生成
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ホームネット株式会社が提供する介護業務支援システム「スマケア」に、AIオプションが追加されました。日々の記録や報告書の作成をAIが代行し、現場の事務負担を大幅に軽減します。利用者30名規模のモデルでは月間約60時間の削減効果が見込まれ、介護スタッフの働き方改革に貢献します。スマケアユーザー限定の本オプションは、無料プランと有料プランで構成されています。
ポイント
- 1スマケアAIオプションが本格提供開始、記録業務を「AIと直す」時代へ
- 2特記事項の文案作成や月次報告書の自動作成など、有料プランで業務を大幅削減
- 3利用者30名規模の事業所で月間約60時間の削減効果を実現
AIが記録業務を代行、無料と有料の2プラン
スマケアAIオプションは、無料のフリープランと有料のスタンダードプラン以上で構成されています。フリープランでは、日々のサービス提供状況を自動集計しグラフ化するダッシュボード機能を利用できます。経営状況を直感的に把握し、勘ではなくデータに基づいた判断を支援します。有料プランでは、特記事項の文案作成や文章校正、月次報告書の自動作成、全国平均との比較機能、計画書の自動作成など、より高度なAI支援を受けられます。
蓄積データを活用し、ゼロから書く手間を削減
従来の介護システムは記録のデータ化が主目的でしたが、スマケアAIオプションは蓄積されたデータをAIが直接読み込み、分析・文章生成を行います。外部ツールにデータを移す手間は不要で、普段通りの記録をするだけで、AIが裏側で自動的に処理します。これにより、スタッフはゼロから文章を考える必要がなくなり、AIが作成した高精度な原案を確認・修正するだけで済むようになります。
月間約60時間の削減効果、具体的な時短例
利用者30名規模の事業所モデルでは、スマケアAIオプションの導入により月間約60時間の業務時間削減が見込まれます。計画書作成は60分から12分へ、日々の特記事項の校正は1件あたり30秒〜1分から6秒へ短縮され、月間換算で約45時間の削減になります。月末のサマリ報告書も20分から2分で作成可能です。なお、AIが生成する文章や計画書は原案であり、最終確認と微修正は現場スタッフが行う必要があります。
スマケアユーザー限定のシームレスな連携
スマケアAIオプションは、スマケアを利用中の事業所だけが追加できる限定サービスです。スマケアに蓄積された日々のサービス提供記録やバイタル、特記事項をAIが直接読み込むため、データの移行や再入力は一切不要です。このシームレスな連携により、現場の負担を増やすことなく、高品質な計画書や報告書を瞬時に生成できます。
Q&A
Q. スマケアAIオプションとは何ですか?
A. スマケアに蓄積された記録データをAIが分析し、特記事項や報告書、計画書の原案を自動で作成するオプションサービスです。
Q. 無料プランと有料プランの違いは?
A. 無料プランは実績データの自動集計とグラフ表示のみですが、有料プランでは文章作成や校正、報告書の自動作成などが利用できます。
Q. 導入するとどのくらい業務時間が減りますか?
A. 利用者30名規模のモデルでは、計画書作成や特記事項の校正などで月間約60時間の削減が見込まれています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
30名規模で月60時間の削減は、現場の実感値として大きいですね。特記事項の校正が1件6秒になるのは、介護スタッフの負担をかなり減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








